ウォデスドンから15分ほど車を走らせて着いた所はビスター・ヴィレッジ。
え~っ!!あっ思い出した!そうか、しまった!
ビスター・ヴィレッジ
とはブランド品の季節はずれになったものとか大分お安くなったお店が建ち並ぶショッピング・センターだったのです。
もちろんルイ・ヴィトンやシャネルはありませんが、ディオールやヴァサーチなど一般に名の知れたプランド・ショップが数々軒を連ねております。
私ブランド品て全く興味ないのです。
ブランド品に血眼になるのって日本人の特色だと思ったら、おもしろい事に黒人の知人によると彼らは住む家もろくなところではなかったアフリカ等の国から英国に来て、まずするのはシャネルのスーツとかバッグとか靴とかブランド品で着飾ることなのだそうです。
やっぱりステータス・シンボルなんですね。
バーバリーのお店の中は全く中国でした。
中国人の知人がバーバリー製品に目の色変えてたのを思い出しました。
おもしろいもんですね。
なんて言う私もロンドンで働いていた時はまわりの影響でブランド品を買ってたなぁ。
TKマックスという店があって、ブランド品のジーンズなどが普通の店で売ってる名も無いジーンズよりよっぽど安くなったりしていたもので...。確かにブランド品は作りが丈夫で長持ちするのも多いし。
そう私は矛盾した人間で~す。
安くて良品ならそれにこした事はないって訳です。
あっハロッズでフェラガモのバッグなんか買っちゃったなぁ。今考えるとバカバカし。
で、その日はそこを歩いているだけで頭痛がしてしまって、全くショッピングに興味無い私。
あの店みたいこの店みたいと言うダーリンを急かせて、そこを出たのでした。
まったく私って...。とっても反省してます!
そこを出るともう空が暗くなってきて(4時半頃)前方にま~んまるの見事なお月様!
それが車を走らせている間30分ほどずっと前方に見えていて、次第に暗くなるにしたがって月の輝きが増してきて美し~い!感激!
そのあと色々また立ち寄ったとこあったけど疲れたのでこれで終わらせていただきます。
ごめんなさい。
余談ですがお月様がものすごく大きく見える時ってありますでしょ。
それは人間の目の幻覚なのですよ。
紙に針で穴を開け、その穴から大きく見える月を見てみて下さい。
それが実際の大きさなのです。
不思議不思議のマジック!!
いえそれが人間の目なのです。人間の目は色々な幻を映し出すものなのです。

Full Moon and a City Skyline at Night by Unknown