Day Out in London 28 Oct 06 #1
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Day Out in London 28 Oct 06 #5
何かもう意地で続けてるみたいですね。
おつきあいありがとうございます。
え~っと...。
そうだミス・スペルしてました。Wolseleyウルスリーでした。それにもう3年前にオープンしたのだそうです。
そうカフェ・レストランWolseley
です。
狭い入り口に背が2メートルくらいあるのではないかと思われるたぶんヴィクトリア時代のテール・スーツを着てトップ・ハットをかぶった人がお客さんをグリーティングしています。
右に入ってレセプションでブロンドの女の人に 'Hello!'
「2人お願いします。」
‘We would like a table for two, please.’
すると『あと30分しないと席がありません。』と冷たくあしらわれてしまいました。
30分か...。今は3時50分。一瞬迷ったけど予約を入れると『左手にバーがあるのでそちらでお待ちを。』
と言われたのですが、バーは狭くてタバコの煙で充満!私は大の嫌嫌嫌煙家。
で、外に出るとぐるっと右にまわってセント・ジェームス・ストリートを歩く事にしました。
セント・ジェームス・ストリートはとてもだだっ広い通りですが車はたまに走る程度です。ロンドン中心部なのに人通りも全くといっていい殆ありません。
ここら辺一帯はセント・ジェームス
ズといわれ、18世紀もしくはそれ以前の建築物がかなり保存されていてタイム・スリップしたような所です。通りの向かいに見える薬屋さんは1790年より創業と誇り高くウィンドー..看板だったかな?忘れちゃった。に書いてあります。
するとダーリンが『以前よくいったタバコ屋。まだあるかなぁ。』と左手の通りに目を向けながら探し始めました。
『あっ、あった!』と思ったようですが、別の古い薬屋さんでした。
右手に古めかしくも伝統ある床屋さんがあります。1805年創業。
Gentlemen’s Hairdressers & Perfumers
Est 1805
どこも英国の礼儀正しい上流階級のジェントルマンが優雅に出入りするような所ばかり。
たしかここら辺にはジェントルマンズ・クラブ もいくつかあるはず。
あっ、マーコ・ピエ・ワイト
のレストランが右の角にありました。
このちょっと高級レストラン、支店が色々ありますが友達が『僕の友達がマーコ・ピエ・ワイトのどこそこの店でシェフしてるんだけど、日本人の注文には唾ひっかけてやるんだって言ってたよ。』と言ってました。
え~!なによそれ!!?日本人はチップをはずまないから??
しばらく歩いているとダーリンの探していたお店が見つかったようです。
Cigar Merchant
Est 1787
1787年創業。小さいけど風格のある老舗。
ダーリンはこんなとこでよくタバコ買ってたの???すごいね。
長年連れ添っていても新発見ってよくあります。
その優雅な通りを突き当たりまで歩くとそこはセント・ジェームス・パレス
。
‘王様になりそこないそう’なチャールズと‘いくら大金を費やして着飾ってもそこらにいるおかみさんって感じにしか見えない’カミラがたまに住んでる所です。何かロンドン塔の牢獄みたいな陰気な建物だなぁ。内装はさぞ素晴らしいんだろうなぁ。ここは一般には公開されておりません。
グレーのオーバー・コートを着て黒い熊の毛皮のふさふさ帽子を被った兵隊さんが門番をしております。この人に話しかけても笑わせようとしても無駄です。マネキンのように表情を変えようともせず全く身動きもせずじっと立っているだけです。脇の下をくすぐってあげたい衝動にかられちゃいます。
オーストラリア人らしき家族がその兵隊さんの横に立って記念撮影をしております。随分太ったお父さんがまだ1才半くらいの女の子をだっこしてその足の裏をくすぐって笑わせようとしていますが女の子はムスッとしてるだけ。
この建物の向こうはセント・ジェームス・パーク 。餌をあげるとリスがちょろちょろ寄って来ます。かっわい~い。
あっ、もうもどらないと。
もどってみるとあとまだ20分だと冷たくあしらわれてしまいました。何なの~!なんか人を見下したような感じの悪い女。
入り口の横にあるテーブルならすぐ空くと言われたけど、なんか召し使い用のテーブルって感じ。
『結構で~す。』と出てきました。
何か不快な思いをしてしまった。
出たは良いけどお腹ペコペコです。
どこに行こうかしら?