こんにちは。
前回は剣術でしたので、今回は体術をご紹介します。
これは私が学んでいる中で、一番お気に入りの体術です。(ピグの名前にまで使ってますがw)
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浅山一傳流体術・・・流祖 浅山三五朗一傳斎
流儀解説
浅山三五朗一傳斎は、幼名は内蔵助、諱を重晨。丹波浅山村不動に祈願して開眼し、流儀を広めた。
当伝の浅山一傳流は、会津藩に伝承された。剣術、居合術、棒術、体術の総合武術であり、第十二代田中保、第十三代大倉直行と伝えられた。
大倉直行は明治末期に文京区白山御殿町に「武徳館」道場を開設し、多くの門人で栄え、講道館柔道の門下生も多数いた。
柔道家の徳三宝に「あそこ(武徳館)に行ったら片輪になるぞ。」と言わしめたほどであった。
最高弟の永沼経行は、警察その他で教え、現在その一子、良行が伝承してる。
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初めて浅山一傳流を体験したのは川越の体育館でした。
入門希望で伺い、見てるだけじゃつまらないだろ・・・と先生に一番最初の技を教えてもらったのが最初です。
んで、一番痛い思いをしたのもそれが最初でしたw
派手さもなく、簡単に梃子の応用の動きで極められ動けなくなる・・・。
20代の私には感動でした・・・痛かったけど。
即入門したのは言うまでもありませんwwww
高校時代に他の流派の体術を学んでいたのですが、それでも浅山が強烈でした。
何年かの後、永沼宗家(良行先生)と初めてお会いすることがありました。
やさしそうで品の良い高齢の方のイメージでしたが大間違いでしたw
技の説明時、70代のおじいちゃ・・・いや宗家に簡単に投げ飛ばされたのを覚えてます。(ノω・、)
しかも関節を極められて・・・w これも痛かった。
※品の良い鬼の先生・・・に訂正w
あの頃が懐かしいなぁ・・・。
自衛隊やら探偵やら色んな人が入門してきて、稽古後に毎回神田駅周辺などの居酒屋(路上にテーブルがある所)で研究といいながら路上練習してました (⌒▽⌒)アハハ!
今はそこまで元気ありませんが。。。壁|▽//)ゝテレテレ
以上が浅山一傳流でした~^^
