先日、1996年のカメラ掃除してました。
前にDCS760の事をちょっとだけ書きましたが、その760を買うきっかけとなったカメラになります。
DCS420・・・わかりませんよねw 日本未発売だったらしいし。
2台写ってますが、左がDCS420で右がDCS460です。
420の画素数は150万画素
460の画素数は600万画素
今じゃ420は二束三文で、460は数世代遅れてしまった感じになるのかな?
でも16年前にもうプロ専用(軍用主体だったみたい)が出てたというのは驚きです。
その前に、当時の値段でも驚きます。
420は当時の値段が149万円!!!
149万でかなり驚きですが、それより上が460・・・349万円!!・・・(゜Д゜) ハア??
当時としちゃ最先端の技術だったんでしょうがあまりに高すぎ・・・。
裏から見ると妙にでかくて不恰好。
当然ですw 上が普通の銀塩カメラでCCDが丁度フィルムの圧版のあたりに置かれてます。
つまり、上がニコンで下がコダックなんですwww
螺子緩めるとパカッと分離できて、CCDがむき出しになります。
420と460のCCDの大きさの違いがよくわかりますw
色々と撮影での比較をしたいのですが、残念なことに460は故障しており、コダックのサポートもすでに終了してます。
先日も「どーにかなりませんか???」とメールしたところ、パーツ交換できないから修理不能ということにしてるそうで、交換を必要としない修理なら出来るかもしれない・・・とのこと。
( ̄-  ̄ ) ンー
悩みます。 直らなくても分解費用で2万コースです・・・工エエェェΣヽ(・ω・*)ノェェエエ工!!
他のHPを色々とみてると460は古いけどそれなりにいい感じの写真が取れるとのこと。
修理出そうかなぁ・・・。
注意
420は比較的に入手しやすいんですが、このカメラは裏がありますw
本体手に入っても、バッテリーが国内では売ってません。
ラジコンのバッテリーを改造して乗せてる方も居るようなんですが、大きさが違うので無理やり入れて本体を壊してしまうこともあるらしいです。
それ以上に厄介なのが電源アダプター!
バッテリーを本体内蔵方式をとってる為、充電は本体に電源アダプターを差し込んで行うようになっております。
その重要なアダプターがなぜか市場にほとんど出てきません。
仮に出たとしても本体の値段以上の価格で出されるので、よほどマニアの方しかこのカメラはおすすめできません・・・。
本体入手し、動かせずに飾りになってることが多いみたいです。
ちなみに私はバッテリーとアダプターはアメリカより取り寄せました。
金のかかるコダックの世界にあなたも来ませんかw ( ^^)r おいでおいで



