万力鎖の練習 | 趣味が多すぎて困っている人のブログ! 記事に関係のない巡回コメント、自動ペタは削除します♪

今日は昼間に久々の武術の練習をしてました。


前の仕事は完全に練習時間を捨てなければならない勤務状態だったので、転職を機に本格的に練習を再開したいと思ってます。


できたら道場を復活させたいと思ってますが、貸してくれるところが無いのが現状です。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。



今日の練習した武術は「万力鎖」です。



winzelerさんのブログ

写真の通り、両方に分銅がついてまして、長さが分銅までいれて70cm位です。



敵と対峙する時はこれを完全に手の中に隠し相手に見えないようにします。

ま、見つかっちゃったらこれをすばやく手の中に仕舞ったり、分銅の重さを利用して振り回すなどして使います。

接近してきた相手にはこれを首や腕に絡ませて投げたりもしますし、刀で斬りつけられたら鎖の部分で受け流しもできます。


当然、刀で鎖など簡単に切れますが、そこが鎖術・・・切られないサバキ方があるんですw


一応鎖もそれなりに対策を講じて作られてますが・・・。


細かいことは端折りますが、鎖に繋ぎ目ができないようにしてあるんです。


こんな感じ・・・良く見えないかな?



winzelerさんのブログ

これなら受け流しても刃が繋ぎ目に引っかかることもないし、すばやく振り回してもそうそうには切れません。


この鎖は岐阜の大垣が発祥の地で、創始者が正木太郎太夫利充といいまして、その苗字から正木流万力鎖術と言います。


最初の頃は振り回し方がよくわからんので、分銅が顔面に向かって戻ってくることもあり、人によっては頭部から流血しながら練習してた人もいましたwww


ハンマーの頭位の分銅が当たるんだから当然ですけどね(;^_^A


ベテランになると腕の代わりのように操れるので、極端な事言いますと離れた所に居るのに普通の正拳突きが思いっきり当たってしまう感じですwwww

つまり腕の延長デスネ(・∀・)



久々の練習だと完全に体がついてこれなくなってて、腕がパンパンになってしまいました(・・。)ゞ


徐々に体慣らしていきま~すw




ペタしてね