鹿児島観光 仙巌園
みなさん、おはようございます。鹿児島観光について書きますね。鹿児島のマリンパレスかごしまからの、桜島は、とても綺麗に見えました。晴れてて、雲もなく、くっきりの桜島でした。目の前にお散歩コースが見えたんだけど、歩く時間がなくてね。のんびりプランじゃない一之宮巡り。次に鹿児島へ来ることがあったら、歩いてみたいです。マリンパレスかごしまは、ドリンクインクルーシブ。ラウンジからの景色、最高!お部屋も良かった、お風呂も良かった。お食事もとても美味しかったです。ホテルの香りも好きでした。マリンパレスかごしまには、また泊まりたいです。鹿児島駅を通過して、仙巌園に行きました。 島津家は77万石を誇る大名です。仙巌園は、万治元年(1658)に19代島津光久が築いた別邸です。桜島や錦江湾を庭の景色に取り入れた借景庭園で、その雄大な景観を活かして、島津家・薩摩藩の迎賓館のような存在でもありました。島津家の御殿がとても豪華でした。薩摩焼蓋付壷(複製品)1891年(明治24年)、当時のロシア皇太子ニコライが日本を訪れた際、島津忠義が仙巌園で彼をもてなしました。この壺は、その後にロシア側から贈られた品を、現代の薩摩焼の名工が復元したものです。細かくひび割れたような模様(貫入)や、金箔を使った煌びやかな装飾が白薩摩の魅力です。 謁見の間置かれている調度品が豪華で、目の保養になりました。神馬御居間島津家29代忠義が晩年に過ごした部屋。ここから綺麗に桜島が見えました。お風呂も雪隠も全てお殿様だけのためにあったそうです。江戸時代から続く、素晴らしい庭園です。「千尋巌(せんじんがん)」と読みます。島津家の別邸、仙巌園(せんがんえん)内の山肌にある巨大な岩に刻まれています。「尋(ひろ)」はかつての長さの単位(約1.8m)で、千尋は「非常に深い、または高い」ことを意味します。転じて、「千尋もの大きさを持つ巨大な岩」という意味になります。文字の大きさは、一番上の「千」が約3.9m、真ん中の「尋」が約2.8m、一番下の「巌」が約4.3mあり、全体では約11mにも及びます。1814年、薩摩藩の第27代当主・島津斉興(しまづ なりおき)の時代に刻まれました。延べ3,900人の人手をかけ、約3ヶ月の期間を費やして完成したと言われています。中国文化の影響を受けていると説明書に書いてありました。1時間半では、廻りきれない規模です。ここで「しろくま」を食べたかったんだけど、満席お待ちだったので諦めました。景色もお庭も美しく整備されていました。大名庭園を見るのが好きなので、とても楽しかったです。いつもありがとうございます。いま、生かされていることに感謝しています。では、またね。