今朝もスミコさんのオンラインで呼吸法から始まる朝です。
つながることで可能性って広がるなぁ
ということを感じています。
先日ティーチングポートフォリオというものを作成しました。
ある先生を頼って福井まで行きました。
3日間缶詰の研修でした。
その研修はその先生とFacebookで繋がったことで知ることができました。
夏にマインドフルネスを調べるきっかけになった先生でした。
教育界でも非認知能力は注目されていますが、そういう点からも注目されつつあるのかな?と感じましたが
私たちのお届けしている呼吸法とほとんど同じように見えたので、何が違うんだろうといろいろと読み漁ってみたり、マイブレス式呼吸法の倉橋さんに会ってお話を聞きました。
私にとっては、呼吸法が教育と繋がるとは思ってもみていなくて、驚きと可能性を感じて胸がおどるような気持ちだったのです。
(その時手に取る能力開発系の本には必ずマインドフルネスが出てくるし、私の思考がそういう選択をしているだけのことなのでしょうが、
それも、もしかしたら呼吸法を続けているから、繋がりをキャッチしやすくなっているという事もあるんじゃないかなーと見えない効果も気になるところ。)
その時の私の結論としては、
呼吸法やマインドフルネスを取り入れて
あなたは何がしたいですか?
ということでした。
呼吸法でいうと
今日、今、呼吸に意識を向けて
何かがすぐに変わるわけではないです。
(と言っても怒りをしずめる呼吸を覚えると
まず「上を向く」
これができるだけで意識を変えられますけどね)
ただ、マインドフルネスにしても、呼吸法にしても、禅にしても、日々続けることです。どちらかというと訓練がいるものなのですよね。
だから、教育にいれるといって、年間15回の授業を組むというのは違う気がします。
それよりは、授業のはじまりに意識を呼吸に向けさせたり、そんなことしなくても、目の前の授業や、食事に目を向けることの中で鍛錬は繰り返されているんじゃないでしょうか。
そこに意識のない状態で、座らされている、やらされていると捉えるから学校がつらい場所といわれちゃうのかな …
話がそれました。
呼吸法をやっていなければ
先生のマインドフルネスの記事に気がつかなかったと思うんです。
論文書くと大学院に行ってなければ
その先生に、コネクションをお願いする事もできなかったと思う。
一つ一つ私の中で繋がっていなかったことが繋がったことが嬉しかったんですよね。
最初の一歩は、今やどこかはわかりませんが
一歩進んだから、繋がって、繋がったから出会いがあって、そこから学び合いの仲間ができる。
この流れはこれまでも体験してきたことでした。
つながるって
・ネットでつながる
・バラバラの物がつながる
・未来や、理想や何か描いたものにつながる
辞書で調べてみると
血の繋がり電話が繋がるもでてきました。
英語だと
・lead
・relate
・connect
などがでてきました。
人と人を結ぶことはconnectのようですね。
先生にコネクションをとった
という表現は合ってるってことかな^^;
繋がるにも結ぶにも相手があること
受け入れてもらえたからこそ
繋がっていけています。
ありがたいことです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
そんな私が今思うことは、
学び合いの仲間との時間はこれからも作って行きたいってことです。
ではでは、皆さまもステキな仲間と笑顔でお過ごしくださいねー
