マインドフルネスが気になって・・・夏の自由研究(^_^;)を進めてきました。
これで8回目でして、毎日投稿することも珍しい私ですが
お付き合いいただいた皆様ありがとうございました。
前回の「スタンフォード大学 夢をかなえる集中講義」ティナー・シーリグ(2016)は、これからの時代に生きる「私たちには1人ひとりが自分自身の人生を切り拓き、社会のさまざまな問題に立ち向かっていかなければなりません。そのためにはアイデアを形にするための知識、スキル、心構えが必要です」(本文より 帯)
とあります。
最後に取り上げるのは、「成人発達理論による能力の成長 ダイナミックスキル理論の実践的活用法」加藤洋平(2017)です。
私は大学生にコンピュータを教えていることから、今は、大学生に、これからの若者に必要な能力?資質?この言葉がふさわしいかもわかりませんけれども、それはどんなこと?などを研究したいなと思っていまして・・・
最近、アマゾンさんが進めてきた本です。
まだ、すべてを読めていないのですが、この本をひらくと
そこに「マインドフルネス」が載っていました。
「あーまただー」と驚いたのですが、
そこにはこのようにありました。
「マインドフルネス瞑想の落とし穴」
マインドフルネス瞑想の目的はどこにあるのでしょうか?
「毎日を『深く』生きることにあるのであって、決して毎日を『多く』生きることではない」
という言葉がありました。
その効果に私は非常に興味があって
私は自分自身の能力の低さ、努力の足りなさにコンプレックスがあったので
楽に能力を上げる方法が知りたかったのだと思います(^_^;)
夢を描いてそれだけで叶ったらそりゃー楽ですから(^_^;)
双子を育てている間も効率ばかり考えて、心をこめた子育てがでいていなかったと反省があるくらいです。要領が悪いのに、効率ばかり考えているところは今もあります。
今この瞬間に心をこめること
目の前のことに熱心に取り組むこと
これが私の心掛けていることであり、できていない課題でもあります。
そして、もう一つ
ストレスをマインドフルネスで何とかしようとする発想に対して
そもそも、「ストレスを生み出す企業や社会の風潮や仕組みの歪みを正すことが先ではないか」という点への指摘をしています。
マインドフルネス瞑想は、心を整えるために優れた実践と言えるが、
「私たちの能力の成長は、必ず特定の状況における具体的な課題に取り組むことによって実現される。」ということでした。
課題そのものに向き合わなければ成長はないということのようです。
すべてを否定しているわけではないのですよ。
使う私たちが捉え方を間違えないようにしなければいけないということと思います。
最後は問題提起で終わりましたがこの辺で夏休みの自由研究を終えたいと思います。
8回シリーズにお付き合いいただいてありがとうございました。
マインドフルネスってなに?と考えてきました。
最初に考えていたように、マインドフルネス瞑想法をマインドフルネスの総称のように呼んでいるところがあるように思います。
やり方や効果はそれぞれにあると思いますが、
目的が大切だということを改めて考えさせられました。
私は、共に高めあえる仲間の存在に刺激され
豊かな人生を歩み始めていると思いますが
呼吸法を極めることが目的ではないことに気づきました。
豊かな人生を育むために心が整っていることは大切です。
呼吸法はあくまでもそのための術。
私はどうありたいのか、どうなるといいのか見つめなおそうと思います。
ブログはまた以前のように休み休みと思いますが
マイブレス式呼吸法のブレスプレゼントクラスの様子などを中心にご報告していきます。
またよろしくお願いします。
最後までお読みいただいてありがとうございました。
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