今朝、「マインドフルネスと呼吸法の考察memo」を書きました。
続けて書いていこうと思っていますが
タイトルを変えました。
マインドフルネスってなに?ってことで自分の整理memoとしてしばらく読んだ本などをまとめようと思います。
あくまでもメモという位置づけです。
前回の
では、マインドフルネスというのは心を満たすこと
と直訳できるけれど、団体の名前や、方法をマインドフルネスと呼び
状態というよりも動詞的に使われているところがある。
ということがあるので
私としては、今のところその言葉よりも
「心を満たす」状態
を目的として
その手法としてのマインドフルネスについて
しばらく調べたり考えていこうと思う。
私は呼吸法の講師の資格を持っているので
呼吸法とマインドフルネスの関係が気になるところではあるけれど
呼吸法はその手段の1つであって
呼吸に意識を向けたらとたんに何かが変わるということではありませんよね。
ただ、私たちのお伝えてしいる日本マイブレス協会の呼吸法プログラムは
「人生の豊かさ」を共に育むことを理念にしたプログラムであるので
マインドフルネスという一言でいっしょといえるかどうか?
もっと思想は高いかもしれませんよね~(^_^;)というくらいの気持ちです。
私は、コンピュータとコーチングとコキュウを教える仕事をしています。
なので「教育」の分野での視点で資料を集めています。
これまで、この3つはバラバラに
なんとなく
これからの時代に必要な物として
少しずつ勉強してきました。
私って先見の明があるのよ(^○^)
と自慢したくなるくらい
やっぱりそうだったな!
と確信してワクワクしているこのごろの私です。
そう私に確信させた本が、
「ウェルビーイングの設計論 人がよりよく生きるための情報技術」
ラファエル・A・カルヴォ/ドリアン・ピーターズ箸
渡邉淳司/ドミニク・チェン 監訳 (2017)
これからのコンピュータ社会がどうなるか?
ということで手に取った本に
「マインドフルネス」がでてきたのです。
マインドフルネスの方法の中に瞑想があり瞑想の基本に呼吸法があることはわかっていたので、つながった!と思いました。まさかでした。
この本は情報技術においてのポジティブコンピューティングのなかでのウェルビーイングな生き方につながるマインドフルネスな生き方としてつながってきます。
横文字ばっかりでわかんないですかね(^_^;)
より良く未来を生きるためにコンピュータでできることはこれまでの生産性を上げることから、人がより良く生きる方へと向かい始めているというもの。
そのより良く未来を生きるというところでマインドフルネスが出てきたのかなと思います。
第8章で取り上げられています。
気になったキーワードをまとめておきます。
・人は1日のうち46・5%約半分の時間「マインドワンダリング」な状態である。
(今、目の前にある事以外のことを考えている)
・どれだけ楽しいことを考えていても、「目の前のやるべきことにマインドフルネス」で取り組んでいるときの幸福感には勝てない。
・「今この瞬間に穏やかに戻るために、どんなときでも生じ続けている呼吸を利用すること」
・訓練によって変化できる。
・「仏教の僧侶は、マインドフルに歩く、マインドフルに食べる、マインドフルに掃除するなど生活のすべてにわたってマインドフルに生きることを実践している。」
・特に食べることはマインドフルに生きることの中心
ということで、
日本マイブレス式呼吸法のプログラムはまさにマインドフルネスを実践する訓練にぴったりである。ということと、それを伝える講師陣には、マインドフルネスな「生き方」をしている人が多いということがわかりました(*^_^*)
今日はこの辺で。
お付き合いいただいてありがとうございました。
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