夢風ダイアリー 294 | 夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼!

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白血病治療には造血幹細胞が用いられるが培養液は高価で、しかも細胞があまり増えない。ところが開発費が少ない研究員がアラビア糊が素晴らしい効果を持つと発見。人造肉の培養液には貴重な培養液よりポカリスエットが最適だそうだ。夢の新素材カーボンナノチわューブを溶かす物質が無かったが、ついに伊右衛門濃いめで溶けると発見。

 

 

 

 

 

 

「月曜から夜ふかし」という人気番組がある。今週は「きのこ」がテーマ。「好きなきのこランキング」はⅠ位しいたけ2位しめじ3位まいたけとなるらしい。きのこは語源が木の子だろう。食物繊維、ビタミンB類、B1、B2、ナイアシン、抗酸化性成分などたくさんの健康成分が含まれているが、ORPで測るとポリフェノールが満載で数値が物凄いのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

還元ロボ社から牛乳のORP計測写真が届いた。ミルクから水素が抽出出来るとは驚いた。という訳でミルクの雑学。牛乳パックには牛乳1Lが入っている筈だが、直方体の部分の大きさを測ると7cmx7cmx19.4cm=950.6cm3という結果になる。牛乳パックは紙で出来ていて牛乳を入れるとその重さで膨らむらしい。だから1L分の牛乳は入っているのだ。

 

 

 

 

 

自分で水素水や水素茶が作れると知ってから沢山の水素関連の書籍や論考を読みあさった。「人はなぜ病気になるのか。なぜ水素で治せるのか。水素が人類を救う」を述べているだけだが、まぁ、それぞれに個性も思考方法も違うから、飽きずに読んでいる。しかも水素で生活習慣病が治るという考え方にだんだん賛同してしまうのは仕方が無い。

 

 

 

 

 

国民生活センターはペットポトルの水素水の溶存水素は検出されず、充填時に比べれば「ただの水」と発表した。影響は大きい。今日読んだ水素本に「水素分子の医療効果についての膨大な研究成果が殆ど知られないのは残念だ・・・」とある。私が毎日作る水素水は食材から抽出され安定しており数日は放置しても無くならない。嬉しい事実だ。

 

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=gsbrHUxcxv0&feature=emb_logo

 

 

 

TVでは長芋と山芋の特集。偶然だが今夜の夕食は長芋のとろろで、昨日は立派な採ったばかりの山芋が届けられ、一昨日は長芋のORP写真が送られてきた。番組では「便秘が治る」と強調されたが、パプアニューギニアで毎日全食が芋類だけの住民の健康な生活を見た私はとても納得できた。山芋はJapanese Yamで長芋はChinese Yamだ。

 

 

 

 

 

現在天然木の伽羅が発見できるのは世界のほんの僅かな地域に限られる。今回送られてきた香木はパプアニューギニア政府の協力のたまものだ。飛行機とヘリコプターとランドクルーザーと長時間の徒歩が必要だった。山岳部の住民は1日3回サツマ芋とタロ芋だけを食べる。細身でも元気いっぱいの理由は以前にブログで書いたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

聞香をご存知だろうか。文字どおり香炉から「香りを聞く」ということであり、嗅ぐのではなく、心のなかで香りを聞き、ゆっくり味わうのだそうだ。

パプアニューギニアから高価な伽羅が届いた。世界中で唯一の天然香木が育つ南の島でも、山峡にしか存在しない香木の到着に、私は久し振りに香炉を取り出し、正座して伽羅の香りを聞いたのだった。

 

Courtesy of yamadamatsu koubokuten

 

 

 

白皮緑油系沈香(sweet smell)

 

 

 

ロボ社からパプリカのORPの写真が届いた。還元電位計値は-458。パプリカから最高級の水素水ができる。人気の米津玄師の歌に「パプリカ花が咲いたら」とあった。私は繊細な彼の感性に感心した。ネットで調べるまでパプリカのとても可憐な花を私は何も知らなかった。花言葉は「君を忘れない」。私はいつも食材としか思わない武骨者だった。

 

 

Courtesy of flickr

 

 

 

令和2年も3日が過ぎ、川柳に「おめでとうと言う他はないお正月」とあった。私自身も何もめでたくないのだが、それでもおめでとうございますを連発している。新年が明けると、その年の新しい神様が各家にやって来るらしい。小林一茶の句に「あばら家も歳徳神のお宿かな」がある。我が家にも幸せを振りまく神様がもう来てくれたのだろうか。

 

Courtesy of wikiwiki