活性酸素には身体にとって良い働きをする善玉と害をもたらす悪玉がある。水素には抗酸化力があるが、凄いのは善玉には何の作用もしないが、悪玉にだけ反応して除去するらしい。色々な水素書を読んでみた。美容や健康面では水素の抗酸化力が認知されつつあり、医療の分野でも病気の治療や予防の研究が進んでいる。
Courtesy of suisosutazio
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お茶から天然の水素を取り出すデバイスの使い方を書いておく。蓋のある容器に30~40℃位の普通のお茶とデバイスを入れ10~12時間待つと天然水素茶が完成する。2日間は持ち、お湯で割っても水素量が変わらない伝播力がある。手元のお茶の酸化還元値は今-495で水素水そのもの。我が家でも長期間使いたい。
驚いた。友人がこんなのが出来たと持って来た「還元水素」を抽出するデバイスの性能に驚き、昨日ブログに書いたら、いつもの150倍の閲覧者が増えて、欲しいと言う人まで続出した。友人も全国展開したいらしいが、まだ販売していない。欲しい人がたくさん居ると言ったら、間もなく体験出来るという。ORP計を買って試してみたい。
問い合わせ先: kykenkyukai@gmail.com
今から約50年前英国の生化学者ピーター・ミッチェル博士が食物から水素を抽出してノーベル賞を受賞した。もしかすると今日のデモはミッチェル博士の発見を再現する珍しい実験かもしれない。何しろ水素の効果は前に買った本によると「糖尿病・がん・パーキンソン病・動脈硬化・脳梗塞・アルツハイマー病」等々私にピッタリだ。
この数年何人かの友人に水素水を薦められたが瞬時に消える水素を確認するのは難しい。しかし今日の友人のデモには驚いた。妻が出した緑茶に小さなデバイスを入れると、酸化還元電位計の数値が劇的に下がったのだ。これで緑茶からポリフェノールOH基が豊かな抗酸化水、天然の還元水素水が抽出、製造されたらしい。
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長かった黄金週間が終わり新緑の季節は夏の雰囲気を帯びている。4匹の愛犬が出入りする窓に蚊が飛び込み始めた。数ヶ月前に南の島の環境省役人に頼まれたマラリア対策が進まない。最近世界の3社が開発した蚊の嫌いな塗料は果たして効くのか。画期的な蚊取りデバイスを見つけたがUSB仕様では密林では無理だし・・・。
今日は「平成」最後の日、朝からどのTV局も特別番組のオンパレードだ。外国のメディアの多くは新元号は「auspicious幸先の良いとハーモニー」と訳して好意的だ。AP通信は「日本の生活は伝統と近代の組み合わせで溢れている。この伝統に拘る姿勢が日本の社会を他国と異なるものにしている」と理解しようとしている。
https://www.youtube.com/watch?v=O7TloS7BVLY
ノートルダム火災で焼け落ちた高さ96メートルの尖塔に居た風見鶏が焼け跡から無事見つかり、奇跡だと話題になっている。風見鶏は風向計が用途だが、主にヨーロッパでは教会や住宅の屋根に魔除けとして取り付けられる。我が家にも古いのが1つあるが霊験は皆無だ。大聖堂の風見鶏は再び大事に取り付けられそうだ。
TV画面で大聖堂の廻廊に住むキマイラ達が紅蓮の炎に悲鳴を上げている。しかし南塔も北塔も彼らも辛うじて無事だった。キマイラはギリシャ神話の怪物で、ライオンの頭・ヤギの身体・蛇の尻尾を持つが、他にも色々な顔を持ちバラエティーに富む。焼け落ちた尖塔の瓦礫の中から風見鶏も見つかった。幸運な神の下僕達だった。
フランス大統領はノートルダム大聖堂は数百億円をかけ5年以内に再建すると発表した。既に基金は集まっている。パリの象徴とも言える建造物の復活は世界中の声となった。ナポレオンの戴冠式でも有名な大聖堂の地は「ポワンゼロ」と呼ばれ、パリから◯キロという時の起点になる。パリ五輪の年、大聖堂の英姿は再現するか。
パリのノートルダム大聖堂が燃えている。尖塔は炎の中で崩れ落ちた。ソルボンヌ大学の貧乏学生だった私は時々この屋上に上がり眼下のセーヌ川と広がる街並みを見るのが好きだった。 南塔と北塔を結ぶ回廊に何匹ものキマイラが並び魔物から護っていた。2つの塔はまだ建っているが、身内が傷ついたような悲しさだ。
Courtesy of AFB
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