白鵬は最強の横綱と呼ばれているが、彼の取り口は常に立会いの張り手、かちあげ、エルボーの喧嘩殺法またはプロレス攻撃だ。横審が漸く「こういう取り口は横綱相撲にはありえない、美しくない、見たくない。」と批判したが遅きに失した感がする。私達が熱狂した過去の大横綱達の熱戦は蘇るだろうか。
https://www.youtube.com/watch?v=tbtd5iUpu34
https://www.youtube.com/watch?v=Vy1TgwRJFa8
嫉妬は人間特有の感情ではなく犬にもある。ウィーン大学やカリフォルニア大学も研究発表したが、jelousy in dogs は海外でよく話題になる。我が家の犬も1匹だけをハグすると他の3匹は半狂乱になる。妻も私も必ず気をつけるのは「平等に公平に」だ。妻は犬はそれで良いが自分は犬ではないと主張する。
上野動物園の赤ちゃんパンダ・シャンシャンの公開も2日目。大変な人気だが、私達老夫婦はPCで眺めるだけで満足だ。中国では大熊猫だが猫ではなく完全な熊。熊や虎やライオンの子はcubという。動物園のライブはよく出来ていて今日は我が家の4匹のプードルがきっと妬ける程、パンダカブの映像を楽しんだ。
Courtesy of Ueno-Panda-Live
昨日、貴乃花一門の忘年会で貴乃花親方は報道陣には無言を続けたが、会場では石原裕次郎の「勇者たち」を熱唱したらしい。「風が強けりゃ 岩陰で 息をひそめる 鷲になれ 爪をとぎながら 唇かんで 羽を休めて いればいい 捨てるなよ 戦いを・・」明日20日の理事会を控えて彼に勝算はあるのだろうか。
Courtesy of wallconvert.com
私の娘の夫はポーランド系米国人。ポーランドでは昔から逆さXマスツリーが飾られていたと聞いた。宗教的伝統らしいが、今の世界のトレンドは幼児やペットが繊細なオーナメントに触れて壊したり怪我をする事が無く、ツリー周辺に置くプレゼントのスペースが広くなり、何しろ斬新だという理由で広まったらしい。
Courtesy of Melrose International
Courtesy of Christmas Specialists
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海外のホテルで逆さXマスツリーが飾られている。私はスウェーデンに居た頃、旅したバルト三国で初めて見て理由を尋ねた。宗教上エデンの楽園のシンボルと聞いたが、今は欧米のお洒落な飾り方としてトレンディらしい。日本でも家庭用に通販でも売られている。逆さにしただけで高価なのは何故だろう。
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娘から10kgのクリスマスターキーを焼いたとLINEの写真が届く。聖夜迄まだ2週間あるから、冷凍するしか無いねと妻と相談している。ターキーが少ない日本ではクリスマスチキンくを食べる習慣が定着したが、この仕掛け人はKFCだ。日本のチョコレート業界が仕組んだバレンタインチョコと同様大成功だ。
Courtesy of KFC
米国南東部の孫から初雪が降ったと楽しそうなLINEだが、電話を代わった娘は彼女が学んだLAの大学が燃えそうだと悲鳴。私達が住んでいた住居も燃えただろうか。山火事はよく起きたがこれほど市街地に近づいた事は無い。病気にならなければ私は現地でどうしていただろう。人生とは予測が難しい。
https://www.youtube.com/watch?v=R-dlWnuS5Qw
トランプ米大統領は6日、3宗教35億人が崇める聖地エルサレムをイスラエルの首都と認めると宣言した。テルアビブの米大使館もエルサレムに移す準備を始めた。アラブ諸国は民衆蜂起の声を上げた。12月8日はジョン・レノンが凶弾に倒れた日。世界中で彼の「イマジン」を歌う人達が増えることだろう。


























