夢風ダイアリー 185 | 夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼!

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時々泳げない人や自転車に乗れない人を見かける。全身故障中の私が言うのも変だが、身体的に可能な人は習得して欲しい。タイピングもその1つ。一度覚えれば生涯忘れる事はない。無料のサイトが幾つかあるが「TypingClub」は本格的に基礎から学ぶのに最適だ。その気になれば1週間毎日2・3数時間の練習でタッチタイピングは完全に自分のものになる。


Courtesy of TypingClub.com




Courtesy of Milwauki Elementary



1965年の「Yesterday」の大ヒットで周囲のFab4を見る目が変わったが、最も喜んだのはポール・マッカートニーの筈だ。ロックンロールの呪縛から解き放たれた彼は、自分の好きな音楽を模索し突き進んだ。1967年「She's leaving home」をニューヨークフィルの指揮者レナード・バーンステインがシューマンに匹敵する楽曲と絶賛した時の彼の得意や思うべしだ。




https://www.youtube.com/watch?v=JeNA80mo5DI



今日のFBに「バッハの蟹のカオンはメビウスの輪」という記事があったが、5年前にYoutubeで初めて知って感心した。1年前にExciteニュースでも紹介されていた。バッハを聴くとポール・マッカートニーの楽曲の多くはバロック音楽だと思ってしまう。私の大好きなヘイ・ジュードもレット・イット・ビーもバロック音楽そのものだ。ポールもバッハに触発されたと言っている。


https://www.youtube.com/watch?v=xUHQ2ybTejU


http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201404_post_3990.html


https://www.youtube.com/watch?v=xXYxx96d2j8



https://www.youtube.com/watch?v=CaiGYEXAo6g



ビートルズの4人は全員リヴァプール出身だ。リヴァプールに住む人達を何と呼ぶか?これはトリビアかも知れない。私の周辺で知っている人達は誰も居ない。住民はリヴァプードリアンLiverpudlianと呼ばれるが、スカウサーScouser(s)もよく使われる。船乗りが食べる牛肉や時には魚のシチュー「スカウス」が由来。ビスケットを入れて少し固めるのがコツらしい。



Courtesy of Liverpool Holiday




国民やその地に住む人の呼び方は難しい。ジャパニーズ、ブリティッシュ、ジャーマン、タイ、ニュージーランダー程度なら分かるが、他にロンドンはロンドナー、東京はトーキョイト、ロサンゼルスはアンジェリーノ、サンフランシスコはサンフランシスカン、ボストンはボストニアン、大阪はオーサカン、マンハッタンはマンハッタナイト。日本はシロガネーゼだってあるね。




友人とのコケイジャン・トウバンジャン・コチジャンの話で思い出した。昔米国に行った岡倉天心が「チャイニーズ?ジャパニーズ?ジャヴァニーズ?」と訊かれて腹をたて、「あなたはヤンキーかマンキーかドンキーか」と問い返したという話があった。まあ、米国人のその程度の質問にあの岡倉天心が立腹するとは思えないが、痛快な話として評判になったらしい。






何年間も自分は黒人と名乗り、全米黒人地位向上協会の幹部として活躍していたドレザル氏が白人と分かり話題だ。16日のニュース「Today」に出演したが、その中で盛んに「コケイジャン」という語が出て来た。一部では差別用語という人もいるが、むしろ学術用語で「白人」の意味。友人に言うと「何それ?トウバンジャン、コチジャンみたいなの」と訊かれた。



http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/17/rachel-dolezal-addresses-controversy-on-today_n_7602310.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001



板書は何と言っても黒板にチョークだ。とりわけ羽衣チョークは「書きやすい・良く消える・粉が飛びにくい・折れにくい・表面皮膜つき」で世界中の教師達に愛された。しかしメーカーの羽衣文具は今年3月に廃業。ショックのファンは多く、スタンフォード大ライアン・コンラッド教授は羽衣チョーク15年分を購入。米国の数学者200人はチョーク1トンを共同購入した。






世界中の大学で板書をスマホで撮影するのが大流行らしい。学生達や教授達にとってもう常識なのだろうか。私が板書をした期間は随分長かったが、今なら私はどうするだろう。板書を写すのを気にせず、自分の話に集中してくれるなら歓迎しそうだね。私は板書するのを全く苦にしなかったが、手の不自由な今なら板書より大いに喋りたかったとチョット後悔。



Courtesy of 123RF



私は病気になり1ヶ月で10kg痩せたが、足が1cmほど小さくなって驚いた。世界には靴を持っていない子供が300万人いるらしい。先進国から善意の贈り物があるが、折角の靴も成長期の子供達にはすぐ小さくなる。英国のメーカーが5サイズ大きくなっても履ける靴を作った。縦横にボタンの穴があり、長さも幅も自在に変えられるアイデアに拍手を贈りたい。


https://www.youtube.com/watch?v=oHts0SjPryU

Courtesy of theshoethatgrows


Courtesy of theshoethat grows