夢風ダイアリー 160 | 夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼!

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元気になる言葉や世界旅行がもう少しだけ楽しくなる情報、世界のニュービジネスなどをご紹介。


ハロウィンで最も人気のある仮装は骸骨だ。インターネットでもダウンロードできる型紙があって簡単に骸骨のマスクを作れる。パリで下宿していた時、大学への通学路に「カタコンブ・ド・パリ」という地下墓地への入り口があった。遂に入らずじまいだったが,全長322キロ、600万体の骸骨が眠っている。本物は見逃したが、我が家のカボチャの骸骨は今夜も灯る。


Courtesy of designinspiration.com

The entrance of Catacombes de Paris





自動車のドアをどうするかはデザイナーにとってメインテーマだろうが、この動画には驚いた。車のドアが車体の下に潜り込むのだ。分かってしまえばナーンダと思うけれど、この形状は本当に便利そうだ。私は画学生崩れであり今は総崩れの有様だが、デザイナーにはなりたかったと思う時がある。今でも何かになりたいがアイデアの枯渇を自覚するのは悲しい。



Courtesy of disappearing-car-door.com



http://www.disappearing-car-door.com/



10月31日はハロウィン!秋のイヴェントとして日本でも定着したようだ。私は寒くなり始めたLAの夕暮れ時、各家の窓のカボチャから明かりが漏れ始める光景が好きだった。あの世から魔物がやって来る日だから、この世の人達は取り憑かれてあの世に連れて行かれないようお化けの姿をして仲間だと思わせる。孫よ、エルサの格好では風邪をひきそうだよ!



Courtesy of Lite 96.3 FM





4月のほぼ日ニュースに「かないくん展」だだいま準備中!下北沢でトークイベントというのが載っていた。下北沢もファッション誌「Vogue」が選んだ世界のクールな街15選のトップに選ばれる程の人気振り。3位は私の大好きなストックホルム・セーデルマルム。スルッセン駅からガムラスタンを通って毎日レストランの皿洗いをしていた涙が出そうに懐かしい街。



Courtesy of ほぼ日ニュース



Courtesy of TripaAdvisor





コラボレーション:複数の立場や人によって行われる共同作業や制作。多くの作業は何らかのコラボになる事が多いが、私が最近印象深かったのは企画糸井重里氏のほぼ日文庫「かないくん」。一夜で綴った谷川俊太郎氏の文章に松本太洋氏が2年かけて描いた静謐な大人の絵本。2014年5月のパルコミュージアム「かないくん展」も素晴らしいコラボだった。



Courtesy of ほぼ日文庫 - かないくん


Courtesy of ほぼ日文庫 - かないくん



私はパリの画学生の成れの果て又は画学生崩れなので、世界の街中で見かける油性スプレーペンキで描かれた落書き(グラフィティアート)の出来栄えにも感心することがある。ある家具スタジオがそんな作品を家具にしようと考えた。大きな板を街角に張っておくと一晩で誰かが落書きをするので、持ち帰っては家具にするのだ。コラボレーションになるのかな?



Courtesy of Ariel-Design.com


http://ariel-design.com/mov.html


Courtesy of Ariel-Design..com



カリフォルニア州は史上最悪の大干ばつに見舞われている。今度は「トイレにレンガを!」キャンペーンが始まった。一度トイレを利用すると約6リットルの水が使われる。同州の全家庭がレンガを1個トイレに入れるだけで1日約2億5000万リットルの水が節約されるそうだ。我が家は日本の水が豊かな地域に位置しているけれど早速トイレにレンガを入れてみた。





https://www.indiegogo.com/projects/drop-a-brick-in-your-toilet



Courtesy of Drop-A-Brick



私はすっかり駐車違反と縁遠くなったが欧米では何度も罰金を払った。切符を切られるくらいなら舌打ち程度で済むが、レッカー車で牽引されていると途方に暮れる。ドイツのTOWSTOPステッカーはフロントガラスに貼っておくと、見回りの係官が手で触れて持ち主のスマホに直ぐ戻るように知らせる。牽引する手間も罰金を払う損失も免れるアイデアは中々イイネ!



courtesy of TowStop


http://towstop.com/



今日のHuffington Postは14日のMedium紙Jeff Goins氏の記事を載せている。「ホンモノのヒーローってどこにいる: ヒョットシタラ、シンノヒーローハテレビヤエイガノナカデハナク、アナタヤボクノココロノオクニコソ、イルノデハナイダロウカ、トキガクレバ、アイスルモノノタメニ、アナタガタチアガラナイハズガナイ、ホンモノノヒーローハ、アナタノナカニイル」 拍手したい!



Courtesy of the Huffington Post



Courtesy of Medium.com - How to Be a Hero



4年前、ブログを始めた時にプロフィール冒頭に書いた。「私達それぞれの心の中にはヒーローが住んでいて、行動を起こせと声をかけてくれるのを待っている。あなたの言葉を待ち続けるあなたのヒーローに高く羽ばたくチカラを贈りたい!」今朝のTHE HUUFFINGTON POSTに掲載の「ホンモノのヒーローってどこにいる」と殆ど同じ趣旨なのでチョット嬉しい。




Courtesy of Mr. Incredible