夢風ダイアリー 143  | 夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼!

夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼!

元気になる言葉や世界旅行がもう少しだけ楽しくなる情報、世界のニュービジネスなどをご紹介。


今日は日曜日、山中の我が家は何の変わりもないが、街はさぞ賑やかだろう。最近は巨大なショッピングセンターが続々とオープンする。人混みが苦手な妻はいつも着くとすぐに帰りたいと言う。日本にあるのかどうか知らないが、英国に早く進めるレーンとゆっくりショッピングを楽しむレーンに分けたモールがある。簡単なアイデアだが混雑時には便利そうだね。





Courtesy of Meadowhall.co.uk



ポール・マッカートニーが急病で今日の公演は中止だ。病気ではないが彼は「楽譜が読めない」と公言した。多分ディスレクシア(識字障害)だが、それは障害なのだろうか。トム・クルーズ、オーランド・ブルーム、スピルバーグ、エジソン、ダ・ヴィンチ、アインシュタインも同じDislexiaだ。失ったモノの代わりに与えられた天賦の才能が努力で開花したヒーロー達だ。





「ありのままで」を一緒に歌う「シング・アロング版」が上映された。スクリーンに文字が現れ、場内は総カラオケ状態らしい。孫もスカイプで何度も歌ってくれる。だんだん上手になり、Let it goのパートも滑らかだ。日本のカラオケの画面も見たが、「レットイットゴー」と歌うのはやはり難しそうだ。子音の-t- はリエゾンしない時は殆ど聞こえないからカタカナに頼れない。



https://www.youtube.com/watch?v=0HtACLaRDk0


https://www.youtube.com/watch?v=cvj3-MZO9Tw




著名な経営者でもある友人は時々森に行って大木を抱き締める。こうするとその木の命の鼓動が聞こえるそうだ。私は若い頃 動植物の感覚に無関心だったが今はポカホンタスの歌が理解できる。「この大地 命が息づいているわ 岩も木もみんな生きている 命と心と名前があるのよ」。我が家の愛犬と過ごして7年、人間以上の優しい心に癒やされる日々が続く。



Courtesy of Walt Disney - Pocahontas





薫風爽やかな季節。我が家は山の中なので緑が滴る。「風の色 Colours of the wind」のメロディーが浮かぶ。あれはディズニー映画「ポカホンタス」の挿入歌だった。私は「アナと雪の女王」の主題歌よりもっと好きだ。確かアカデミー賞とゴールデングローブ賞の楽曲賞も取った。それにしてもポカホンタスの瞳は小さかった。今が大きすぎると言うのが正しいのか。



https://www.youtube.com/watch?v=ZXYqXoG-4L8






ロンドンの地下鉄を英国人はチューブと呼ぶ。各駅の入り口でMETROという無料誌が配布されている。30分で読了できるので人気があり、今は170万の部数を誇っている。そのメトロによると話題のバーズ&メロディが音楽プロデューサー、サイモン・コーウェルと契約するらしい。彼が見出したワン・ダイレクションのようにスターダムに駆け上れるか楽しみだ。





https://www.youtube.com/watch?v=AUw7x8Khitw



私は海外に出る時以外は終日自宅でキーボードを触っている。海外とのビジネス話もスカイプで済ませるから、殆どPCから離れない。4匹のプーチ達も同じ机上に居るので、キーボードは埃とジャーキーとビスケットの粉だらけだ。トイレシートの5倍汚いというキーボードを掃除するには洗濯に限ると洗えるタイプを購入したが、普通型も洗って大丈夫と今知った。



Courtesy of Logistech




英国の「Britain's got talent」というオーディション番組が好きでYoutubeを楽しむ。以前スーザン・ボイルという一見普通の中年女性の歌声に驚いたが、今年は13歳と15歳のラッパー&シンガーのデユオに感動した。いじめの体験を歌う「Please help me god. I feel so alone…be hopeful」の3分間、会場は熱狂の嵐だった。彼らはマスコミの寵児になるだろう。


https://www.youtube.com/watch?v=E7NdAngWwXg


Courtesy of Britain's got talent



私達は無料のスカイプで米国の孫娘と話す。遠く離れていてもその成長の全てを見届けられる良い時代。スカイプで米・英国人との英会話レッスンを行う英会話スクールは日本でも幾つかある。サンパウロでも同じシステムが始まった。しかも相手は高額な講師ではなく、寂しい老人ホームのシニア達。彼らの絆は、単なる英語レッスン以上のものを生みそうだね。







Courtesy of Speaking Exchange

https://www.youtube.com/watch?v=-S-5EfwpFOk#t=95



Let it goはレリゴーと日本人には聞こえる。LAの友人達がLittletと言うとリルと聞こえる時がある。ゆっくり話すとちゃんとリトゥルになるが、米国人は早口だ。舌の先端の位置が微妙に変化するのだろう。TV「タモリ倶楽部」のミニコーナー「空耳アワー」では英語がまるで別な日本語に聞こえる。何度も聞き直すと聞き取れ始める。英語耳になる訓練に良さそうだ。




Courtesy of Tamori Clib
https://www.youtube.com/watch?v=C9yhp-ZWBbk