夢風ダイアリー 8 | 夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼!

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元気になる言葉や世界旅行がもう少しだけ楽しくなる情報、世界のニュービジネスなどをご紹介。


ドバイの会社が「幸せ国家ランキング」を発表。1ノルウェー2デンマーク3フィンランド4オーストラリア5ニュージーランド6スウェーデン7カナダ8スイス9オランダ10アメリカ11アイルランド12アイスランド13イギリス14オーストリア15ドイツ16ベルギー17シンガポール18日本。



「眠れなければ、床の中でくよくよしないで、起きあがって何かをすればよい。疲れるのは心配するからだ。眠れないからではない。 - デール・カーネギー」



「何か大計画を実行しようとする時、横から口をはさむ者がいてもあまり気にしないことにした。『とても無理だ』というのが彼らの決まり文句である。私はそういう時こそ努力すべき最善の時だと思っている。- カルヴィン・クーリッジ」



今朝、テレビで世界一長い名前を紹介していたが、日本の古典落語の「寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚水行末雲来末風来末食う寝る所に住む所薮ら柑子のぶら柑子パイポパイポパイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」も長い。



世界一長い地名はニュージーランドのTaumatawhakatangihangakoauauotamateaturi pukakapikimaungahoronukupokaiwhenuakitanatahu山で85文字。2位はウェールズの村名で58文字。誰も覚えられない。



ロンドンから2時間でStratford-upon-Avonに着く。シェイクスピア生誕と長い名で有名な小さい街。カナダ・マニトバ州にはPekwachnamaykoskwaskwaypinwanik湖がある。長いのが自慢らしく31文字の看板がある。しかしNZの山の名は85文字だとか。


夢と風に誘われて世界旅!



「あなたが夢見たいことを夢見なさい、あなたが行きたいところへ行きなさい、あなたがなりたいものになりなさい、あなたが人生でしたい全てのことをするにはあなたには一つの人生と一つのチャンスしかないのだから。」



天球儀の上に薄着の少女が座っている。手に竪琴を抱えているが、残った弦は最後の1本だけ。その弦が切れれば絶望だが、最後の弦は希望でもある。少女は竪琴にそっと耳を当てる。ワットの作品はロンドン・テイトギャラリーにある。中東戦争でイスラエルに惨敗したアラブ兵達にこの絵の複製が配られた。


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マディソン郡の橋はアメリカ・アイオワ州の屋根付き橋に来たカメラマンと農家の主婦との恋物語だが、カナダ・ニュー・ブラウンズウイック州のハートランド橋390mは世界最長の屋根付き橋。スイス・ルツェルンのカペル橋200mは欧州最古の中央に八角形の塔の屋根付き橋。屋根があると落ち着ける。


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カナダとアメリカの国境は真っ直ぐ東西に約2000kmあるが、別に壁や鉄条網があるわけではない。一方悪名高いベルリンの壁は真っ直ぐ南北に走っていたわけではない。西ベルリンと東ベルリンを隔てたが、実際は西ベルリンをぐるっと取り囲む約155kmの壁で1961年-1989年まで存在した。



カナダ・オンタリオ湖は5大湖の中では最小だが、四国と同じ大きさでまるで海。インディアンのイロイ言葉で「美しい湖」というようにとても美しい。ナイアガラ・オン・ザ・レイクの街は散策するのも通りのベンチで休憩するのも快適だ。湖畔でアンティーク店を一人で開いたばかりの女性は81歳だった。



「あなたが出来ることをしなさい。今あなたが持っているもので、今あなたが居るところで。 - テオドール・ルーズベルト」



「痛みは避けられないが、悩みは選択自由である。 - キャサリーン・ケイシー」



バンクーバーは4月20日はマリファナ・デイだ。アートギャラfリー前広場では全カナダ、そしてアメリカからも大勢の喫煙者が集まって一斉にマリファナを吸う。公的に認められたイベントだがダウンタウン中がとても臭い。日本と違って外国ではマリファナよりタバコや酒の害が大きいと言う人達も多い。



「もっと容易だったらと願ってはいけない、もっとあなたが優れていたらと願いなさい。 - ジョン・ローン」



シアトルからカナダ・バンクーバーへは1時間弱の飛行機で日帰りの人も多いが、やはり本数の多いバスが一番楽しめる。グレイハウンドでの4時間は途中の国境で入国審査があるので正味3時間の旅。田舎の入国審査の建物は素朴だ。北に向かう旅は森林の中のようで紅葉を存分に楽しめる季節は特に美しい。


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ロサンゼルスのグリフィス天文台はアメリカで2番目に古い天文台。2006年にリニューアルされて新しくなった。ここの夜景は素晴らしく180度超の視野で輝くLAを地平線まで一望できる。ビジネスにも熱心で以前LA大地震の数日後に地震計観測グラフのコピーが早速お土産コーナーで売られていた。



「人には優しく、そして我慢強くありなさい。誰もが傷ついているのです。 - ケイティ・ランバート」



ロサンゼルスのヒルストリートとバンカーヒルを結ぶエンジェルズフライトは世界最短90mの鉄道。長い休止があっての再開だから全てが新しく、黒とオレンジ色の車両は上り、下り各1つでとても小さい。丘の上は芸術地区で美術館やコンサートホール、下はグランドセントラルマーケットがあって楽しい。


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「情熱は最も強力な成功の原動力です。あなたは何かをするとき、全力でそれをしなさい。あなたの全ての魂をそれに込めなさい。活発で、エネルギッシュで、情熱的で、そして誠実でありなさい。偉大なことは何事も情熱無しに成し遂げられたことはないのです。 - ラルフ・ワルドー・エマーソン」



世界中で水道水がずいぶん良くなった。東京の水道水も不味くはないが、今はロンドンもパリも世界最古2000年の歴史を誇るローマも十分飲むことができる。でも美味しいのは北欧の水道水だ。特にフィンランド・ヘルシンキの水道水はとても美味しい。この国では私はミネラルウォーターを絶対買わない。



フィンランド・ヘルシンキ-スウェーデン・ストックホルム間の移動は飛行機で1時間足らずだが、1度はぜひシリヤラインかバイキングラインの船の旅を体験して欲しい。9Fデッキ50000トンの豪華客船で16時間の旅。公海に出ると免税ショップやカジノで大賑わい。特に白夜の季節の風景は抜群だ。


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