音楽ヘルパー3級養成講座でした
こんにちは!セラピスト向けコーチングのお手伝い♪ロミカです^^
今日は名古屋での第1回音楽ヘルパー3級取得集中講座 に参加しました。
音楽ヘルパーは音楽療法士でも、音楽ボランティアでもない、
独自の音楽療法の資格で、
補完代替医療・介護予防の観点から音楽を用いて
お互いのQOL (クオリティーオブライフ(quality of life)『生活の質』)を
あげるべく活動する人のことです![]()
名古屋にも音楽ヘルパーを誕生させたいという代表の織畠先生と
音楽と癒しとコーチングを進化させたい!という
WinWin育成協会の上野先生とのタッグで実現しました。
私は8歳の娘を連れて行きました。
歌を歌ったり、体操を取り入れていると伺っていたので、
子どもでも楽しめるかなという気軽な気持ちでいました。
最初は顧問でいらっしゃる、医学博士の宮本先生 の脳の構造と、
音楽が脳に与える素晴らしい影響についてお話を聞きました。
だから、お年寄りが昔からなじみの歌を使うんだ!
思わず音楽にノッてしまうってこういう仕組みなんた!
と、とても興味深く、引き込まれました。
そして、急なはからいで、お年寄りのデイケアサービス施設の
実習をその日にできることになりました。
織畠先生のご指導のもと、20名ほどの受講生が
それぞれ、お年寄り役、ヘルパー役に分かれて練習をし、
即、実践が始まりました!
娘が最初、とまどって、「できないよー」と言いながら
私の手をぎゅーっと握っていましたが、
優しいおばあちゃんからのリクエストで、その方の担当に決まり、
「かわいいね~」と言われると、一気に笑顔になって
一緒に手遊びをしたり、歌ったり♪
そのうち、織畠先生が、娘を呼び出し、
全員の前で「Kちゃんがトトロのさんぽを歌います」と言って
ピアノを弾き始めたら
ものすごく楽しそうに1人で歌っていて、みなさんにも喜んでいただいて
沢山拍手もいただけて、本当に良い体験でした。
最初、何をするのかな?と緊張気味だったお年寄りもいらっしゃったのですが
音楽の力は、素晴らしく、歌をうたったり、聴いたり、
タオルを結んで作ったボールをキャッチしたりしているうちに
どの方も童心に返ったような笑顔になっていらっしゃいました。
最後に、握手やハグをして実習は終わりました。
何とも言えない感動が、参加者の皆さんを包んでいました。
代表の織畠先生、顧問の宮本先生、そして名古屋での音楽ヘルパーの
開催を実現させてくださった上野先生、ご縁をありがとうございます。
この体験は今後の私のセラピストとしての活動や、
コーチングのお手伝いのお仕事に確実に活かされていくでしょう!