風車が自然に馴染まず、景観を破壊するという理由から風車建設に反対

する人達もいるようです。


「美は見る人の目に宿る」というくらいで、個人の主観によるものですから、

どんなにくだらない理由でも反対するのは自由です。


しかし、そういう人は電柱や電線、送電鉄塔や様々な看板類などの設置に

ついても反対運動を起こすべきですね。


私は、夜中に煌々と光輝く自動販売機の方がよほど醜悪に感じます。


人口構造物が悪いなら、日本各地にある漁港の堤防や防波堤なんか

かも反対運動の対象にしないといけません。


人間なんていい加減な生き物だから、最初は違和感があっても、すぐに

慣れると思うけどね。まして、小さな頃から風車を見て育つ子供たちには

それは当たり前の風景にしか感じられないでしょう。


そもそも、自分は青空や緑の山に映える風車は大好きだから、風車が建つ

と景観が悪くなると言う人の気持ちは理解できません。


これから温暖化問題が深刻化していくというのに、景観問題で風車建設

に反対する人達は、完全な平和ボケだよね。


日本野鳥の会などは、風力発電に鳥がぶつかり生態系に影響が

でるという理由で風車建設に反対しています。しょせんは趣味の

愛好会の域を出ていません。


まともな研究をしている海外の鳥類保護団体は風力発電を支持

しています。風車に当たって死ぬ鳥の数のそれ以外の死因とど

ちらが多いか色々とデータはありますが、それを説明するまでも

ありません。


まして、地球温暖化が鳥類に及ぼす影響の大きさを考えたら、

風車へのバードストライクを理由に風力発電に反対することの

無意味さは言うまでもありません。


まったくバカバカしいことです。

このブログは風力発電についての問題を研究するブログではありません。


あまりにデタラメな風車反対派の問題点を研究するためのブログです。