私のミッションは『志あるリーダーを育成し、笑顔や感動の輪を広げること』
活動としては、10数年前からエグゼクティブ・コーチングや企業研修を行っている。
またプロコーチの育成も行っている。
他社で行っている養成講座との違いは、単なるティーチャーやコーチとしてではなく、実践も含めたメンター(師匠と弟子の師匠的な存在)として関わっていることだ。
例えば、企業へコーチング研修や個人コーチングを展開していきたいと志しているコーチデビュー者は、具体的にどうアプローチして提案書を作成したり、契約書を作ったりしたらいのかは分からないのが普通である。
コーチングスキルやBeingなどを学べる組織はいくつかある。クライアントになって貰うためのプロスペクトをロールプレイで学べる組織もある。
ただ、それはあくまでセミナーの場での練習であり、本場時のサポートまでしてくれるところは数少ないであろう。
会社に新入社員が入って営業に配属された場合、先輩に同行して客先とどのように話をしたり、提案書をつくったりするかを観て覚えるのが普通である。
山本五十六は、
「やってみせ、言ってきかせ、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」と言ってる。
その通りだと思う。
70万~100数十万の投資をしプロ養成講座を受けた人で、食べていけるプロコーチになっている人はどれくらいいるのだろうか?
私は幸いなるかな、会社員時代に株式会社コーチングラボウエストの創設メンバーの一人となり、独立した時、プロコーチやコンサルタントが私のメンターになってくれた。
私のクライアント候補企業へ同行して、ヒアリングをし提案書までつくりプレゼンを代行してくれた。肌で営業活動のやり方を体感させて貰った経験は、私の知恵となっていった。
企業研修や会議のオブザーブもさせて貰えた。プロコーチ達の中に入り、未熟な私は先輩コーチ達の現場を観ながら学びを深めていったのである。
こうして、スキルや経験が増え、クライアントも年々増えていき3年後には売上ベースで1000万を突破した。
コーチングラボのボスに報告すると涙を浮かべながら喜んでくれた。ラボの当時の面々には感謝感謝である。
私にメンターがいなかっとしたら…
プロコーチになれたのは、間違いなくメンターのお陰である。
今度はそれを若きコーチ達にしていこうと決め、メンターとしてプロコーチを育てている。
企業研修をオブザーブして学んで貰い、
ネタを提供し自分のものとして使うこともOKとしている。
本当は教材を自分でつくれればいいが、そんな勉強はしてきていないので、プログラムを開発することにエネルギーをかけるのは本末転倒ともなる。
彼らが志あるリーダーとなり、コーチや研修講師として、クライアントのお役にたつ。
それが私ののぞむ姿であり、ミッションでもある。
プロコーチになったが現実の壁にぶちあたっているあなた、どうぞ一声かけて下さい。
メンターとして壁を乗り越える知恵やヒントを提供しますので。