志ある者へ。答えは必ず貴方の中にある! -17ページ目

志ある者へ。答えは必ず貴方の中にある!

人の成長を支援し、夢と希望を与え、笑顔と感動の輪を広げる
『志ある者、志ある事業主』への応援ブログです。

こんばんは、プロコーチよこさんです。

「あなたは、自分の枠をどうやって超えていますか?」

ビジネスマンのコーチングをしていて感じるのは、、
”自分の枠を超えようとしていない”人が多いということだ。

与えられた仕事、与えられた役職を
一生懸命、真面目に取り組んではいるのだが、何か物足りない。

自分の業界、自分の会社、自分の組織、自分のチーム・・・
今おかれている”自分の枠”の中だけに生きている気がする。

逆に関心が薄いのは、
隣の人のこと、隣の部門のこと、他社の動向、グローバルの視点など

経営幹部においても同じことがいえる。
幹部といえども、自分の事業部や部門を持っている方が大半なので
「自分の部門さえよかったら他はどうでもよい」という人もいるくらいだ。

企画開発部門でも、研修担当部門でも同じことだが、
リーダー各が長年同じ部門を担当している場合、
長年培ってきた手法ややりかたにこだわり続ける人も少なくない。

時代も変わり、経済環境、人も変化しているというのに
自分の考え方ややりかたは見直そうとしない。

コーチとしていろんな会社を廻っているからその違いも分かるが、
同じ部署に長年いると、そこの考え方や手法などがスタンダードになり、
違和感を感じることなく過ごしてしまうようになる。

経営者はこれを避けるためにローテンションをしたり、
他社から人材をいれたりもする。

しかし、その経営者や幹部自身は、自分の枠を超えようとはしていない。
セミナーや書籍を読み、新しい知識はインプットしているようだが、

人間として、さらに経営者や幹部として、マネージャーとして、
自分の枠をどう超えようとしているのだろうか?

どうやって自分の枠を超えるかは人ぞれぞれの中に答えがあるが、
一つのヒントとしては、
「今自分がしていること以外の新しい何かに触れる、体験する」ことだ。

海外へ行き異文化に触れるもよし、
外国人や自社業界以外の人と接するもよし、
英会話や学びなどに取り掛かるもよし、
スポーツをしたり音楽を聴きに行ったりもよし、
ボランティア活動をするもよし、
普段歩かない道や街を歩くもよし、

そうやって未知なるものに触れると、
新たなことに気づくことが出来るであろう。

今の自分(会社や組織)の常識が、グローバル社会からみたら
日本(自社や自組織)や自分だけのガラパゴスであったりもする。

自分の考え方に固執している方も、自ら気づくことにより、
自分の枠を超え、次のステージへと向かうことだろう。

経営者よ、リーダー達よ
今の自分に甘んじることなく、自分の枠を超えて欲しい!
さぁ、あなたは何から始めますか?