こんばんは、プロコーチのよこさんです。
予約していた来年の年賀状が早届いた。
まだ11月に入ったばかりでピンとこないが、もうそんな季節なのだ。
年賀状の発行枚数の推移を調べてみると
昭和30年度:58万枚(私が生まれた年)
平成16年度:445万枚(ピーク)
平成24年度:366万枚となっている。
作成する道具もITの進化と共に変わってきた。
・手書き
↓
・プリントゴッコ
↓
・ワープロ
↓
・パソコン
■子供の頃は、あぶり出しをしたり、芋版も楽しんでました。
■会社に入ってプリントゴッコ。
原稿をセットしてピカッと光るアレです。
2色刷りなどを試したり懐かしい思い出です。
■ワープロも買ったけど・・・印刷は遅かったな。
いつの間にか、どこかへいってしまった。
■パソコン+携帯・デジカメ+プリンタ
今届く年賀状の大半がパソコン印刷。
簡単につくれるけど、手作り感は感じられませんねー。
そして、まだまだ進化してます。
■SNS(facebook、ツイッター、ブログ)
インターネットでイラスト付きの賀状メールを送ることはできましたが、
本物の年賀状も送れる時代になっているのです。
しかも相手の住所は知らなくても届くのですよ。
ご存知でしたか?
友達になってさえいれば、送れちゃうのです。
海外の友達へクリスマスカードも年賀状も届けられます。
今やそんな時代が到来しているのです。
ITの進化と新たなサービスを生み出す力はすごいですねー。
ポストマン
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日本郵政
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海外の友人などに送ってみようかなー。