11月ダライ・ラマ法王が来日される。
いくつかの講演が予定されているようだが、
その中の一つに科学者や医学者との対話がある。
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2012japan/tokyo.html
仏教と科学・医学、一見接点がないようにも思えるが、
今、互いが協力し合って研究が進められている。
今春から私が学びだした「マインドフルネス瞑想」は、
仏教理論や座禅、ヨガなどの瞑想をベースにしている。
認知行動療法の第3の波とも言われ生命科学・医学関係者が
学んで、患者さんの痛みや心の緩和に効果を上げだしている。
またグーグルが研修で導入しパフォーマンスがアップしている。
『「今、ここ」を生きる』The Joy of Livingという本がある。
新世代のチベット僧が説いた幸福への道という副題である。
この本の中で、現代科学が心の存在を研究すればするだけ、
仏教徒が理解する心、つまり常に変化している「出来事」であり、
固定化された「実体」ではないという考え方に近づいているとある。
仏教徒と科学者が一致しているのは、
心とはいわば人形遣いのようなものであって、
身体やコミュニケーションの手段はその道具だという見解です。
チベット僧である著者は「仏教は科学である」と言っているし、
アインシュタインは、「今現代科学が求めるものと合致する宗教が
あるとすれば、それは仏教であろう」とも言っている。
瞑想の達人が慈悲の瞑想を行うと、幸福感を感じる脳領域の
ニューロンの活動が700%-800%増大したという研究データがある。
日本人に一番親みのある仏教こそが、今アメリカでは注目され、
科学・医学を含め、生きる喜びに繋がるのだとされ始めている。
ダライ・ラマ法王と科学者・医学者の対話で何が話されるであろうか?
興味津々である。
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