こんにちは、プロコーチのよこさんです。
聖路加国際病院(東京)理事長の日野原重明さんが4日に101歳の誕生日を迎えられました。おめでたいことですし、私も日野原さんみたいな生き方をしてみたいと常々思っています。
101歳を祈念して日野原さんの人生経験の言葉から生まれたのが「いのちいろはかるた」。
http://asc.shop-pro.jp/?pid=49691007
テーマは「命を大切にしながら生きる」
ともに喜べば喜びは倍
ともに悲しめば悲しみは半分
「ありがとう」
の言葉を一日何度でも
日野原さんが一枚選ぶならということで選んだのが最後の言葉です。
毎日、「ありがとう」の言葉を何度も使おう。
おじいちゃん、おばんちゃんがなくなる時、最後の言葉も「ありがとう」。
こう言って旅立っていけば、後に残された人も幸せですと話されていました。
57歳の私もできるだけ長く現役を続けて、「ありがとう」の言葉を次代へ伝える一人でありたいと想う。