ポジティブ思考になる呼吸法 | 志ある者へ。答えは必ず貴方の中にある!

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こんにちは、プロコーチのよこさんです。

皆さんは、呼吸に意識を向けたことはあるでしょうか?
普段は無意識にしている呼吸ですが、意識をして行うと様々な効果があることが分かってきました。

私が呼吸に関心を持つようになったのは大学時代の合唱です。
お腹を使って一瞬のうちに息を吸い込む腹式呼吸です。

2008年にアリゾナ州セドナを訪れてから瞑想にも関心を持つようになりました。
 
(写真はネイティブアメリカンがつくったメディスンホイールの前で瞑想する、よこさん)

その後、自分流に瞑想を続けていたのですが、
今年の春から、「マインドフルネス瞑想」なるものを学び始めました。

瞑想には無になる”止”瞑想と、意識して観察し続ける”観”瞑想があり、
マインドフルネスは”観”瞑想にあたります。

瞑想しながら呼吸をするときに、意識を体に向け、息を吸い込むときにはお腹や胸が膨らむのを観察し、息を吐くときには逆に、へこんでいく体へ意識を向け続けます。

ただ、これだけです。
では、実際にどのような効果があるのでしょうか?

<医療分野臨床・脳科学からみた検証>
・痛みの軽減
・心の病気の緩和
・不安の軽減
・免疫機能抗体の増加
・ポジティブな情動と結びついている脳部位が活性化
・注意と感覚処理に関する脳部位の皮質が厚くなる

カバットジン教授が、仏教やヨガ瞑想などを取り入れて体系化されたマインドフルネス。
当初は痛みを軽減する臨床に使われ効果があり、やがて、心理療法の分野に広がる。
現在では認知行動療法の第3の波とも言われるようになり、精神科医、臨床心理士、看護師を指導されている方などが学ばれ活かされています。

また瞑想をする人としない人とで、脳の部位がどう違うかを研究すると、様々な効果があることが分かり出しているとのこと。

<スポーツの分野>
・リラックスと集中~パフォーマンス発揮
・瞑想トレーニングで

野球のリリーフエースは、ピンチの場面でマウンドに立ちますが
息をゆっくり吐くことで緊張を解きほぐし、本来の自分のベストな
状態をつくっています。この他、アスリートたちは、トレーナーの元
いくつかの呼吸法を取り入れて練習をしています。

<ビジネス分野>
・心の内なる平和と幸せさが高まる
・思いやりのある有能なリーダーの誕生
・相手の話を聴くことが上手になる

・集中力が高まる~パフォーマンスアップ
・創造力がアップしたエンジニア
・ストレスの軽減

アメリカの検索エンジンで有名なグーグル社では、
2007年から社内研修に使用し効果をあげています。

私がマインドフルネスの指導法を学んでいるのも
経営者やリーダー、ビジネスマンへの普及が目的です。

リーダー層がこれを学び日々の中で呼吸法を取り入れて
いくことで、感情の爆発はなくなり、思いやりあるリーダーとなり
しかもパフォーマンスがアップし、最終的には利益向上にも
繋がるというのです。

志ある方、経営者、リーダー、企業教育担当者、プロコーチの方など
一緒に体験し効果をシェアできる方を募集しています。

ご興味ある方は下記までご連絡下さいませ。

プロコーチよこさん
yokohagi@winwin-jp.com