今日9月27日のクローズアップ現代で企業のコーチングが放映された。
「社長へのエグゼクティブコーチング」と「社員同士でのコーチング」
私もプロコーチとなり10年目を迎え、経営者へのコーチングも
数多くしていることもあり、番組を見てみて本当に納得感が高かった。
「コーチは教える存在ではなく、相手の中にある答えを引き出す存在だ」
10年後の経営はどうなっていたらいいですか?
その経営ができている自分自身は今とどう違いますか?
など質問を行いながら、企業や経営者自身のあるべき姿と現状のギャップを
明確にし、ギャップを埋めていく関わりをしていきます。
コーチングを勉強したての方は、相手の話を聴くのがコーチだと
教わったかもしれませんが、それはベースにすぎません。
さらに質問でクライアントの奥深くにある考えを引き出していきます。
優秀なアスリートには必ずコーチが存在しているように
より速くより高くより強くなるのをサポートしていくのがコーチング。
環境が厳しい中でも、会社や社員を元気にしていくのは、
社長のリーダーシップあってこそ。
日本を元気にするためにも、これからも社長を応援していきます!
コーチ仲間の方も一緒にやっていきましょう!