スコア以上に感じた「世界との差」
ワールドカップ、ラウンド32。日本代表はブラジル代表との一戦に挑みましたが、結果は惜しくも敗戦。スコア だけを見れば接戦だったかもしれません。でも、試合を見ていた私には、それ以上の差を感じる時間でした。ブラジルはボールを持った時の落ち着き、判断の速さ、攻守の切り替え、そのすべてに余裕がありました。日本も最後まで諦めずに戦っていましたが、ゲーム全体を支配していたのはブラジルだったように思います。もちろん、日本代表はここまで素晴らしい戦いを続けてきました。だからこそ、この敗戦は決して無駄ではありません。世界一を目指すためには、技術だけではなく、試合の流れを読む力やゲームプランを遂行する力など、まだ積み上げるべきものがあることを改めて感じました。悔しい気持ちはあります。でも、この悔しさが4年間の成長につながるはずです。4年後、日本代表はどんな景色を見せてくれるのでしょうか。今からその日が楽しみです。これからも変わらず、日本代表を応援していきたいと思います。