こんばんは~!!
現役ソフトテニスプレーヤーのじゅんじゅんです!
梅雨が明け台風も過ぎ去った関東地方では、
35度以上の真夏日を記録しています
その為、歩いたり立っているだけでも
汗をかきます
その状況の中で激しいスポーツをしたら、
熱中症になる可能性が高くなります
「熱中症になるのは、年寄りだけだから大丈夫」
「まだ、若くて体力もあるし元気もあるから熱中症にならない」
と考えている人は 危険です⚠
熱中症には、年齢は関係ありません
誰もがなる病気
です
特に10代が熱中症になりやすい状況は、
スポーツしている時です
部活動や体育の授業でスポーツしている時が最も危険なのです
-----------------------------------
熱中症が何となく危ないことはわかっているが、
実際にどのようなものなのか詳しく知らない
という方は、ここから特に注目して読んでください!!
熱中症になる行動の要因が3つあります
・激しい運動
・長時間の炎天下での運働
・水分補給しにくい状況
このどれもに当てはまるのが、
毎日の部活に励んでいるあなたや
あなたの息子さんなのです
スポーツしていない人が熱中症になるのなら、スポーツしている人はなおさら熱中症になりやすいでしょう
ここから、
熱中症のメカニズム
を紹介します!!
よく読んでしっかり覚えておきましょう!!★
では、なぜスポーツしている人が熱中症になりやすいか、
それは汗をかくからです
スポーツしている時、体の温度を上げすぎないようにするために、
汗を出します
大量の汗をかくことで、水分、塩分ともに足りなくなり重度の脱水症状を起こした状態になるのです
汗をかいている時点ではまだ安心できますが、汗が出なくなったらとても危険な状態という事を覚えておいてください
汗をかくという事は、
体温調節機能が働いているという事です
汗が出ないという事は、
体温調節機能が乱れてしまっている状態なのです
そうなると、
体内に熱がこもったり、急激に汗をかくことで体内の水分・塩分が奪われてしまいます
これが全体に影響を及ぼし、
痙攣・めまい・湿疹・頭痛・吐き気
など多くの症状をあらわすのが熱中症です
総務省消防庁の資料では、
2013年に熱中症で救急搬送された人は、
全国58,729人
でした。
もう一度言います
「僕は大丈夫」
「若くて元気もあるから熱中症にならない」
と油断している方
その油断はいけません。
熱中症は最悪、
死に至るケースもあります
「自分は大丈夫」と考えず、
きちんと予防を行ってください!
では(=⌒▽⌒=)