(今週の重賞情報)
土曜:毎日杯(2014)
土曜:日経賞(2014)
日曜:マーチS(2014)
日曜:高松宮記念(2014)
■3月21日 中山11R フラワーC
◎バウンスシャッセ!イン強襲で桜花賞切符獲得も、皐月挑戦か?
内回りの千八らしく、「ホクラニミサ」の逃げに絡む馬も不在で5F62秒1のスロー。
結果的には前で運んだ馬の争いで、勝った「バウンスシャッセ」は好スタートから一度下げてインの4番手に納まり直線も前が開くまで我慢して抜けた。
大型牝馬にしては器用さがあり、難なく好位に付けられ距離ロスなく回って来たのが勝因。
切れるタイプではなくパワー優先の馬場状態という条件もラッキーだった。
良馬場発表でも勝ち時計は過去十年で「重」の一昨年を除くとワーストの1分51秒3。
上がりもスローの割には37秒0とかかっており、この時計は桜花賞では厳しい。むしろ馬場が渋った時のオークスなら多少は目があると言うところか。
2~3番手にいた「マイネグレヴィル」と「パシフィックギャル」がそのまま粘って同着②着。未勝利を勝ったばかりの「マローブルー」が内から良い伸びを見せて④着。
前半はダッシュが付かなかった「ショウナンパンドラ」が向う正から動いて⑤着。切れ味を身上とするだけに力の要る馬場は向かないよう。「クリスマス」にも同様な事が言える。
この馬場が向くと思われた「ニシノアカツキ」は四角でマイネとパシフィックに外へ大きく振られたのが痛かったが、それを跳ね返すだけの脚はなかった。
特異な馬場で簡単には言えないが、勝ち時計はともかく上がりの時計がかかり過ぎており、レベルの低さは否めない。例年ここを勝ち上がった馬が本番「桜花」でも活躍する傾向にはあるが、今年はどうだろうか?
■3月22日 中京11R ファルコンS
◎福永鞍上タガノグランパがサトノの猛追を振り切り重賞初Ⅴ!
「シゲルカガ」が先手を取ろうとしたところに、内からネロが競り掛けハナを奪い33秒0の猛ラップを踏む(過去二年は34秒8)。
このペースで差し馬の展開は決定的になったのだが、何せフルゲートの18頭立てで直線も思った程バラけず有力処はスペースを捜すのに苦労していた。
外目を比較的スムーズに回って来た「タガノグランパ」がロスなく捌いて重賞勝ち。
「ミッキーアイル」には歯が立たなかったが、このメンバーでは力上位を証明した。各ジョッキーが直線スペースを捜すのに苦労する中、スムーズに捌いたのはさすがの福永騎手。
これで自身も今季重賞初勝利となった。騎乗停止で数週間乗れなかった鬱憤を晴らした格好か。
「サトノルパン」はまたしても出遅れ。馬群を縫って追い込んだが勝ち馬とはスムーズさの違いで、着差を考えると痛い。
最後方に構えていた「アルマエルナト」が内を突いて伸びて③着。このコースの伸びる場所を知りぬいている藤岡佑騎手の好騎乗と言えるだろう。
「ベルルミーエール」は激しい先行争いの直後で一坦先頭の強い競馬をしていた。「タガノブルグ」や「ショウナンアチーヴ」は前が塞がり脚はあったが捌き切れなかった。
毎度の事ながら中京の18頭立てではスムーズに捌けるかどうかが鍵で、乗り役の手腕は何時も以上にウエートがかかる。
この組の最終目標は当然「NHKマイル」。「ミッキーアイル」が頭ひとつ抜けているマイル路線ではあるが、コースが替われば展開も変わり、⑦着「カラダレジェンド」辺りまでは一応圏内と言えるだろう。
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