今日の気になる記事。

┐( ̄ヘ ̄)┌


NTTドコモの特集記事。

13年3月期の決算が9000億の計画。

(この数字がどれだけ大きい金額なのかがわからない・・・)


そのためのアクションプランが契約増加とコスト削減。

(基本ですね・・・)

①契約増加は、販促費増加で販売できる機会を作っていく。

 それに該当する商品・契約内容の見直し・・。

②コスト削減は、間接部門の費用の見直し・・。


読んだ感想としては一言。

契約を増加している内容が単価の高い商品なのか?





itメディアで見た契約総数の3年単位の数字で見る・・・、

ソフトバンクは加入者数を3割近く増やしている中で、

ドコモは10%弱の増加。


台数で比較しても、250万台。三年比較で見た数字なので、年間80万台。

月単位は、6万台の差。


それに、契約内容も、2台目の買いやすさを紹介するドコモと

1台目の値段を下げる大手2社。

どちらが契約件数に出るのかは半年くらいかかりそうですね。


単価をとるのか?

個数をとるのか?

小売で言うAURか、UPT・・・。


UPT勝負になったときに、必要なのはその商品の利便性とラインナップの確保。

難しいところです。