もう大学とか(笑)
だめだ、入り込めない、少しでも見かけに気を使う社会構造とかの世界には入り込めない

おなごという魔の存在のせいで、だめルックスで立ち居地が決まりそうな構造

いやもう、だって努力で何とかできるものではないものこればかりは
俺だって好きでこんなんに生まれてきたわけではないのよ、俺のこの性格は顔ありきだけれども
それでもこの顔は付き合っていくには少し難しすぎるね、たばこあと1本、貴重に使おう

この顔が評価されることに怯える自分の姿勢がいけないというのも一因子であるのか
はたまたこの顔とこの批評に当たる俺を作り出す全因子なのはわからないが
しかしこの姿勢はいけないということは相変わらず分かっているのだけれども

やはり人生の精神的woundなわけでなかなか傷は閉じない、そして自分でわかるもん気持ちわるいと

なんで顔くらいでこんな負の思考に陥らなければならないのだろう、人間のひとつの因子に過ぎないのに
ということはもう少し自分に自身をもっていいのかもしれない
普段の姿勢は、いつもなるべく顔という人生のデーモンから逃れるために生きてる、生き方だからちゃらんぽらんといわれても仕方がないのだが、しかしこんな性格を作り出さなければ俺は死んでいたかも知らん

整形したい、こんな顔から逃れてしまいたいが、たぶんそんなかわらんだろう
この顔を背負って生きていくのが運命なんでしょう、てか顔だけでよかったかもしれない
それ以外比較的素晴らしい人生、といつも思い直すのだが、また皆がデーモンを降ろす
ふつうの顔に生まれてきたかった