アメリカンスナイパーを観ました。 | Pegko's Diary ~ペグ子の日記~

アメリカンスナイパーを見ました。


非常に勉強になりました。


感動というより、あとあと思うことが増えました。


ご遺族の無念さ、とかとか。


あとから、色々、記事を検索してみたりもしました。


そして、とにかく考えてしまう。。。


なぜ、


なぜ、


PTSDに悩む元兵士と、射撃しに行ったのか。。。と。。。


私なんか、おもちゃの銃見ただけで、走って逃げちゃう。


アメリカのニュースで、子供が銃持って遊んでて、、、とかいう


ニュース、しょっちゅう見かけて、心から悲しい、というより


なんで??って思う。


銃が身近にありすぎて、奥さんもご友人も感覚がないのかもしれないけれど、


危ない、って思わないのかな。


私の感覚だと、


旦那が「ちょっと射撃行ってくる」って言ったら、泣いて止めると思う。


結局なにかを仕留める(殺す)ために存在するものなんだから。


暴発したり、誤射したり、可能性がないわけじゃないし。


射撃とかじゃなくて、ゴルフとかにしようよ。


レーザー射撃とかで良くない?


なぜ、実弾あるものに触れて、親交が深まると思うんだろう。


なぜ、それで、心の傷が癒されると思うんだろう。


これが理解できないと、アメリカの文化は理解できないんだろうか?


銃を持つ以上、結果として、こういうことになってしまう可能性は


少なくとも0じゃない、という意識が必要ではないかと思ってしまうんだけれど、


私はアメリカ人じゃないから、理解できなくてしょうがないのかな。