朝、仕事に行こうと思って、エンジンをかけたら、
プルップルップ・プ・プ・プ・プルッルルルルル
ペペペペペぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ
って、バッテリーがイカレた音がするのみになってしまった。
がーん
ついにか、そうか、酷使したんだね。ごめんね。
元旦は家にこもりきりだったから、
外に出て、ドライブしてあげられなかったね。
そのあいだに、どんどん凍り付いてしまったんだね。
本当に、ごめんね。
オレンジのYarisに申し訳ない気持ちがいっぱい。
基本的に駐車場に止めてる車は、電源のコンセントがあって、
車からちょっろっと出ているコードと結んで、
エンジンを温めておく、という優しい努力をするだけで、
発車する際に、Coolサインが消えるまで、エンジン音が落ち着くまで、
車を動かしてはいけない、というような、めんどっちい配慮を
しなくてもよくなる。
私はその優しい努力も、めんどっちい配慮もしてこなかった。
そのつけが、ついに、回ってきた。
というわけで、
友人の車でバッテリーの回復を試み、
見事成功!!
だけれど、今後の対策も考えてみる。
対策は以下の通り。
新しいバッテリーに交換してみる(150ドルくらいらしい)
エンジンに不具合がないか確認してみる、
延長コードを買って、せっかく車に内蔵されている、コンセントを
充分に活躍させる、
そのためには、近所の夜6時から朝6時まで4ドルで置かせてもらえる駐車場を
使わせてもらう(うちのアパート、もう、駐車場埋まってるって言われた)
そのためには、朝6時には発車する。
そのためには、早く寝る。
朝6時に家出て、仕事開始まで、ティムホートンで朝勉する。。
そんな感じ?
一泊4ドルは高いけど、
朝、車が動かなかった時の恐怖を思うと、使わせてもらえ、って思う。
とりあえず、マイナス40度の期間さえ乗り越えられればいいと思っているんだけど、
これはいつまで続くのかな。
たしかに、こんな、尋常じゃない世界の中で、通常通り車を使っていていいはずが
なかった。
あまりにも油断していた。
ばかばか、ペグ子のばかっ
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