The future | Pegko's Diary ~ペグ子の日記~

ポールウォーカーさんていう名前だったんだあのカッコいい人。。



http://youtu.be/o8UCI7r1Aqw

ワイルドスピードは面白かったな、しかもポールさんがカッコ良い、っていうところが




この映画良いって思えた理由の30%くらいを占めてるのに。。私の中で。




40歳ってまだ若すぎるよ。






交通事故・・・きっと誰にでもちょっとした油断で起こりうる最悪の結果。




私もスピードの出しすぎや、運転中の携帯電話使用等で罰金を




ポリスの前で、大泣きするほど払わされたけど、今はケロリとしているくらいだから、




運が良かったんだろうね。なんて。




でも、また泣く羽目にならないように、気をつけなきゃいけないね。




ああそうだ、明日Autoパックに行かなくちゃ。




ペグ子はこの冬が終わったら車を売ろうかな、って考えている。




ダウンタウンに住んでるし、バスがあるから、必要ないような気がしてる。




いや・・・・どうだろう。。むっ




ただ、外国人にとって保険料はやたら高かったり、ガス代だったり、




色々わりに合うかっていうと、微妙。 うううううーん。悩むなあ。






しかもこんなこと書きたかったんじゃなくて、




ある日突然消えうる命のことについて考えたの。




ギリホリで来て、新しい土地、言葉が自由に使えない場所、人種の異なる人たちのなかで、




それでもこれから、ここで生きていきたいって思う女性陣を何人か見てきました。






やっぱ、ぴりぴりしてるぅ~叫び






そもそも30歳もだいぶ超えて、独身で一人渡加してくる女に、どれだけマトモな人がいるのでしょうか。




もちろんペグ子も例外ではありません。




ただペグ子は力強いバックアップがあるので実は一人のようで、一人だった意識がありません。




なので、ワーホリのなかでも、一人暮らししてたり、車運転してたり、一人だけちょっと




浮いた生活をしています。




でもなんだか自分が『アリとキリギリス』のキリギリスのようで、




これはなんとか一人で身を立てていけるように頑張らねばと




努力の必要性は感じます。




そして、一人で頑張ってる女性陣の精神力なんて、想像できないくらい強いものだと思っています。




それでも「安全に子供が産める年齢」なるものをとうの昔に過ぎていて、焦りは募るばかり。




ホルモンバランスは崩れるばかり。




バックアップがあっても、メンタル面はずいぶん怪しいものです。




あ、これ、ペグ子のことです。




マトモ、という言葉を使いましたが、この言葉の定義を明確に説明できる人っているのかな。




つまり、結局は個人個人が自分の中で、それが幸せだと思えればいいと思うのです。




難しいのですが、ぴりぴりしてる女性ってお互いのことを気にしすぎる態が強い気がするのです。




ノミニーに挑戦しようとしながら、不安を感じている女性たちの




言い分をたくさん聞いてきました。(こちらが訊いてもいないのに。)




もしも、ダメだったら・・の話。




おそらく、それは、本心なのだろう、いや、本心ではないのかもしれない。




でもあくまでも、ダメだったら、それはそれで、それでいい。○×がある・・エトセトラ。。




もう、30も過ぎてるから、それくらい強がっていかなきゃいけないのだと思うし、




たしかにこのウィンターペグで生き残ることがそんなにすごいことだとは




だれも思っていません。むしろ、東京で働いてる人の方がはるかにすごいとペグ子は思います。




ただ、それは、頑張ってもらいたくて色々知識を駆使してアドバイスしているペグ子から




言わせていただくと、じゃあ、訊いてくんじゃねーよプンプンです。 




実際は、「んはてなマークじゃあなんで訊いてくるのはてなマーク」程度ですが、




だったら、「イヤー別に合格できたらしときたいとは思いますけど、そんなにすごい永住権が


欲しいと思ってるわけじゃぁないんです。」を先に言ってから、




「ところで、オファーレターってどんなものですか?見せてもらってもいいですか?」って言える?




これ、いつも、順番逆になってる。見せてから、別にすごい欲しいわけじゃないって言われると




なんか、がっかりするのです。




心配させないために言ってるのかなあ。。よくわからない。。。



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でも思ったの。ぴりぴりしてるからしょうがないんだって。




ペグ子も合格する前はきっとこんなかんじだっただろうって。




だって、必死に頑張って落ちてたら恥ずかしいもん。




探り合い大好きなギリホリ女グループあるもん。




それに今ですら、永住権、本当に必要かどうかなんてわからないもの。




むしろ、叶わなければそれはそれで、そういう運命を神様が与えてくれた、というわけで




選択肢なんて本当は多くないほうが、無駄に考え事が多くなくて済むのだ。




実家の同級生たちは、東京に出さえしなかった。村から全然出てない人たちは、




子供2人も3人もいるもん。




それはそれで、ぜったい楽しい人生のはずだもん。




それでもね、思うことがあるっす。




どんなイイ男だって明日死んじゃうことがある。だったら、もしダメだったらって考えるより




今、欲しい(現実に将来的に必要かどうかは抜きにして)と思うものを手に入れることだけを信じて




前を向いていた方が楽しくないか?




言霊を信じたいと思う。




とりあえず、欲しいものを、声に出して、一人で10回くらいぶつぶつ言ってみてると楽しくなると思うよ。




はたからみたら怪しいけど。



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