ワーホリで来て、ノミニーに挑戦してた日本人男性が
就業4ヶ月目にして、レイオフされたんだって。
そんな情報が、堂々と、FBの公開情報で「いいね!」されて
ペグ子のページにまで周ってきたよ。
ある意味かっこいいなあ。
ペグ子も去年の同じ時期に似たような目に合って
それでも大丈夫だったから、彼も大丈夫だと思う。
しかも、他の日本人男性に比べて、英語もできるし、
PCもできるし、ソーシャルスキルもあるし、他にも支えてくれる方がいるようなので、
むしろ、ペグ子が、下手にしゃしゃりでて応援しないほうが、良いだろうと
自分の中で判断する。 なので、心の中でそっと応援する。
Wと違って、ノミニーの情報は大体把握されているし、
他の日本男子に比べて、比較的、女が言うことなんて・・、っていう態度が
少なめなので、好感がもてる。 明らかに嘘くさい営業スマイルも
努力の痕跡が窺えて、ペグ子的には素敵である。
それに、やっぱりノミニー挑戦中の人たちは
ピリピリしているのだ。
ペグ子にできることは、そっとしておいて、
訊かれたり求められれば手伝う、そんなスタンスが良いのだろうと思う。
こんなの運なのだ。
誰が良い、誰が悪い、って話じゃないのだ。
たった1年与えられた時間の中で、
成功するかしないかは、本当に運次第。
なのに、フルタイムがなかなか見つからない人、見つかる人、見つかっても首になる人、
そんな色んな人たちの色んな状況が、狭い社会の中で交差して、お互いの探り合いをしたり、
上手くいっていない人たちが、なんだか悲しい思いをしている、
たった1年の貴重な時間のはずなのに。。。
一方で、日本人と一切交流しない、そんな猛者(日本人)を1人だけ知っている。
韓国人が教えてくれた。でも猛者はやっぱり1人が良いらしい。
ペグ子はいつか、その猛者と一杯やりたい。
もしかしたら、彼女だけじゃないかもしれない。
そんな猛者が町中のあちらこちらに隠れているのかもしれない。
日本人同士のつながり・・・・英語がある程度できる人なら、必要ないかもしれませんね。
逆になぜいる?
ペグ子は、日本が好きなのでたまに関わることはありますが、
カナダ社会を堪能したいぜーって、自分を猛者と認識する人には必要ないかもしれませんね。
ただ、今回の彼の残念なブログ内容を読んでいると、
少しだけ認識に間違いが見えます。
でも、ビザに(まあ、少しですが)まだ余裕がある時点で訂正すべきことではないのかな、と
いや、早めに言ってあげたほうがいいのか・・・??
自己満足の「おせっかい」がうずうずするのが悪い癖な、ペグ子にはもう、よくわかりません。
ほらね、心配病が発生しそう。
や、もう忘れる。。。ことにしよう!

