良い人であることと、お人よしであることの
線引きがわからずにいます。
自分のお人よしさ加減にずいぶん泣かされた一年でもありました。
ただ、ここにきて、
いろんな方(南アメリカ、東南アジア、中国、韓国、日本、アフリカ)から、
いろんな相談事をいただき、
それにすべて対応できる自分が
まあ、長いこと生きてきたんだな、私。
なんて、感無量になったりします。 (自信もって!自分!
)
Only a life lived for others is a life worthwhile.
とは、アインシュタインの言葉だったと思いますが、
移民になれたら、○○したい!と思うリストのひとつに、
あしな○育英会で奨学金を受けている子供たちに
カナダで生活するオプションを持ってもらいたい、
その手助けがしたい、と思っています。
自分も奨学生だったのですが、
当時は、ブラジル、メキシコ、ベトナムしか、派遣制度がなく、
英語圏に行きたかった私は、なぜか、
英語で生活ができる、という、イスラエルのキブツを
選んだのでした。(1人だけ過去に育英会から行ったことのある人がいたので、その方からお話を聞いて。)
でも、ここ危ないからね、ちょっと。
まあ、そういう、経済的な理由で、不利な教育環境を強いられている子供たちに
学んでもらえる機会をつくることができたらいいなあと、漠然と思っています。
とはいえ、一番大事にしなきゃいけない旦那さんを
日本にほったらかしにしてきている、
という衝撃の自分勝手さに、目を背け続けている現状であります。