前回の続き。長くなったもので。
タイの洞窟でサッカーチームの少年らが行方不明になり、数日後救助されたという話。
全員救出はとても喜ばしい。が、1人救助側が亡くなっているのを忘れないでいただきたい。
さて、この事故で、話題になったのは、
酸素ボンベ。
かなりこういう言い方の大手マスコミがあった。そして、これもマスコミによって少し揺れが見られた。
言葉でメシ食ってるならきちんとしてほしいものだ。そしてこれは無知から来る。
酸素だけが入ってるわけじゃない。
空気だ。そして現在ダイビングする人たちは古くさいドイツ語のボンベとはとっくに言わない。タンクという。
だからより正確な報道をするなら「(スキューバダイビング用)空気タンク」である。スキューバはスクーバというのが一般的になりつつある。
が、「タンク」というのは老人は大きな水槽をイメージしてしまうのだそうだ。
なら「空気ボンベ」とでもいってほしいものだ。ちなみに「アクアラングの酸素ボンベ」なんて今言う人は1人もいませんから。
言葉でメシ食ってるなら、もっと言葉に敏感になってもらいたい。横柄な大手マスコミほど鈍感で、鈍感だからこそ無知なのを平気でいる。困ったもんだ。まあ、安倍さん叩きしか興味はないのだろうね。
言葉でメシ食ってるマスコミがこの数日、大々的に言葉を間違っていて、とても気になる。しかも無知から来るから閉口する。
まずワールドカップサッカーで、
言葉の激しいゆれ。
予選リーグ
決勝トーナメント
という言い方。
予選を勝ち抜いてまた予選?(笑)
ということで一次リーグという言い方も見られる。
でもじゃあ二次リーグはあるの?(笑)二次トーナメントとでもいうの?(言わない(笑))
ちゃんとしたところでは、「グループステージ」とちゃんと言ってる。しかし極少数。なんでだろ? 日本サッカー協会はちゃんと「グループステージ」と、現代はいうようになっている。マスコミは言葉に敏感になってもらいたい。
さらに決勝トーナメント。
予選リーグがあっての決勝トーナメント!?
予選リーグとは言わないので決勝トーナメントともいわない。
グループステージがあっての「ノックアウトステージ」という。これも極少数のマスコミだけ。日本サッカー協会は2015年からきちんと「ノックアウト」という言葉を使うと宣言したらしい。
これは難しいのだが、現在国際的にはトーナメントは大会を意味する。しかし日本語でトーナメントはノックアウト方式、勝ち抜き戦のことを一般的にいう。そのため、ノックアウト方式をトーナメントという言うのは日本国内では間違っていない。が、やはり「決勝」をつけるのは変である。
いつちゃんと
グループステージ、ノックアウトステージと無知な大手マスコミも気づいて使うようになるのだろうか。まあ、ノックアウトはまだ日本に馴染みのない言葉であるのなら「グループステージ、トーナメントステージ」とでもいうべきだ。
麻原彰晃 ︙ キリスト
父が伝統職人(畳)︙同左(家具)
出身が首都から遠い地方九州︙同左(ナザレ)
既存宗教の新解釈発展(仏教)︙同左(ユダヤ教)
大食漢でメロン好き︙大食漢で大酒飲み(マタイ11章)
ボサボサ長髪に髭面︙同左
一部の熱狂的で危ない信者︙同左
信者による信者ではない人への殺害行為、犠牲者数十人︙死後のことだが同左、ただし犠牲者数千万人に及ぶ(ユダヤ教徒への数万人ジェノサイド、あるいはアメリカ南北大陸の原住民の数百万人の規模の大量殺戮など数え切れない)
大衆からカルトや異端扱い︙同左
為政者による裁判で死刑判決︙同左
死刑執行は金曜日︙同左
遺体の引取りが親族の女性たち(含、妻とも言われるマグダラのマリア)︙同左(含、妻の知子)
今ここ。のち遺骨を金庫に入れ鍵をかけたにもかかわらず空になり復活する予定?︙日曜日、墓は空になっており、復活した。
まあ、片や世界一の宗教であり2000年も続く宗教である神の子イエス・キリスト様に立てつけるのか?とは思う。ハッピーサイエンスの東大初のイタコ芸人ことエル・カンターレ様くらいか?
また、教義についていえば、キリスト教は当時の正統ユダヤ教が規則に縛られすぎなのを本質的なことを説いてみんなを解き放したわけで、そういう意味ではキリスト教はオウム教よりもむしろ浄土真宗親鸞のほうが近いのではないかと前から思ってはいる。浄土宗、浄土真宗も当初は異端扱いだったでしょうし。
https://youtu.be/m4qFydO9neo
日本がまだW杯に出場できない時代にサッカーを牽引していたセルジオ越後。
日本人がクソヘタクソな時に意識や物の考え方という基本を毒舌まじりに言うのは鼓舞としては良かった。
しかし、彼は所詮、国の代表にもなったことがなくW杯に行ったこともない元選出でしかないのだ。
今回で完全に役目を終え存在は害悪になった。
今回、日本は初めての経験をした。
W杯出場が夢のまた夢から、なんとか出場できる時代になり、そして今、いかにW杯で決勝トーナメント進出できるかの時代になったのだ。
予選リーグではほかの3か国と試合をしながら駆け引きをする。トーナメントとは違い強国の基本は負けないこと。
今回日本は初めて駆け引きをした。
予選リーグ最後の試合だ。がむしゃらに勝ちに行く時代は終わり、①負けないことから始まった。そして②のこり10分では一点差で負けを維持して終了すればいい、あるいは、維持して終了しなければいけない局面になった。当然、時間稼ぎをして、決勝進出できた。
これが予選の駆け引きだ。これを知らない日本人は老人を初め日本代表チームを批判した。検討違いも甚だしい。
例えば、その後の、イングランド対ベルギーの戦いなんてもっとすごかった。両者決勝トーナメント進出が決まっているため、①スタメン選手を休ませるため、②決勝トーナメントでブラジルに当たらないために、選手を両チーム半数以上変えて、初めから負けようと、(特にイングランドは) 無気力試合を行った。日本以上だ。
日本は勝とうとしたが負けても一点差を維持するために時間稼ぎをしたが、イングランドは初めから負けようと初めから無気力試合をした。どっちが、どうでしょうか?
これがまだ日本が経験したことがなかった予選の戦いかたなのだ。
さて、セルジオ越後。
日本がポーランドと戦い初めると眠い試合だと言いはじめ、最後の時間稼ぎを散々批判する。
彼はモウロクしたんじゃなくて、それまでの人なのだ。
彼は国を背負った代表にもなれてないし、W杯になんてとてもとても行けなかった二流三流選手でしかなかった。W杯を知らないおじいちゃんでしかない。
そして彼は決勝トーナメント進出の日本にこう言いはなった。ベルギーに勝つ確率はゼロ%だ!なんと非建設的な口ぶりだ。あえて厳しいことを言うんだなと昔は思ってたけどこりゃ違うわ。
実際、日本はベルギーにはじめ2-0で勝っていた。
これのどこが勝つ確率がゼロ%のチームなのか?頭が40年前で止まっている。
結局は、残念ながら負けてしまった。
セルジオ越後良かったな、ギリお前の予想通り日本負けて嬉しいだろ?(皮肉)
日本で日本が負けたの喜んでいるのは、かの国の連中とセルジオ越後くらいだ。実に腹立たしい。
W杯を知らない居酒屋でくだまいてるようなおじいちゃんでしかない人をもはやテレビに出すのは害悪だ。
こいつの役目はもうない。
しいて言えば、「水曜日のダウンタウン」で、「セルジオ越後、結局日本の悪口しか言わない説」みたいなのでみんなで笑い者にするのは、面白いかもしれない(笑)
追記
彼は日本人たちの態度に批判をしている。
彼はこう言っている。予選の時間稼ぎには結果がすべてだといい、決勝トーナメントのベルギー選では内容が良かったというが矛盾した言い方だと。さらに強国は優勝しなかったら叩かれる。良くやったと称賛すべきではないと。
これはそう思う。結果がすべての世界では、どこが悪くて負けたのか反省分析すべきだ。日本は過程を尊重し、試合には負けたが○○には負けてないだの言うのが多すぎる。ベルギーに負けたことは多いに反省して分析して次は優勝を目指すべきだ。
しかし、彼は予選では内容を批判しベルギーでは結果を批判してるのではないか?(笑)もはや知らないが(笑)
彼は確かに日本に貢献してくれた。確かに日本にもっと強くなってほしいと願ってるのは分かる。が、もう役割は終わった。


