軽井沢に日帰りで行ってきました。
軽井沢は中仙道の一番の難所碓氷(うすい)峠の京側の麓で一息つけるための宿場町として栄えた所だ。
明治以降はさびれていったがカナダ人が避暑地にいいわい、となって白人が好み出して、日本人の成金もハイカラじゃんと好んで、バブル世代では清里と並んでお馴染みの町だ。
そういうことで先日行った奈良井宿のような風情はまるでない。
旧軽井沢の商店街とその周辺を歩くのが県外からの客はメイン。その東側に当時皇太子・美智子さん御用達のテニスコートを見て、ふーーんという程度。まあやっぱり別荘地だからね。
西側には聖パウロ教会があった。
古い木造の教会でカトリックにしてはとてもシンプルな感じ。
通称懺悔室、はじめて見た。
懺悔っていうのはカトリックでは告解、今は「(罪の)ゆるしの秘跡」といってついたての向こうの神父に罪を告白してそれを神の名により赦してもらうという行為。一般的なプロテスタントのほうには制度としてはありません。
これはなんでしょうか?
聖水を入れるみたいだ(笑)
聖水です。ちゃんとした聖水ですから(笑)
この教会は聖パウロカトリック教会。パウロは新訳聖書のイエスの次の主人公ですね。イエスの教えを諸国で伝導、指導した話や手紙が新訳聖書の後半部分。ちなみにこの人、はじめ反イエス派だった。でもイエスを信仰するようになったきっかけのとき「目からウロコ」が出たと表現されています。
昼御飯は、ビストロ・プロヴァンス。
ミシュラン1星レストラン・パッションの姉妹店だと聞いて入ってみた。ものはためしでミシュランってどんなんなんってことで。
食前酒にぺルノーがあった。定食屋しか行かないようなおいらには10数年ぶりの言葉。フランスの薬膳酒で水を入れると白く濁る。
ほんとに不味いwそして癖になる味だ。大学時代にフランス人先生にみんな飲ませてもらって、まずいまずいいったのを思い出した。日本ではいったいどこで売ってるんだろうか?
シーフードの前菜なのだが、これが食べてびっくり。完全に冷凍シーフードミックスだった。
家では安くて簡単、まあいける、ということで重宝するけど、、決して安くないレストランで、あの冷凍ソデイカを食べさせられるとは、ちょっとショック。一つ星なんですよねえ?
メインはヒレ肉。グラスワインを頼んだ。まあさすがワインはカベルネで渋味がありファミレスのより原価3倍はするもので良かった。ヒレ肉もおいしかったよ。まあまずく焼くほうが難しいかもしれんがね。ちなみに魚を頼んだらおそらく冷凍輸入銀鮭の切り身焼きで上にバジルソースがのってる。
なんかほめてんのか、けなしてんのか分からない記述になったけど、2000円前後の中途半端な値段設定が味に反映されてるんでしょう。帰って、調べると、一つ星は高級フレンチ「レストラン・パッション」で、その手軽なレストラン「ビストロ・パッション代官山」の姉妹店だった。まあ名前がビストロで、高級レストランはビストロとは言わないもんね。この値段だったらこのくらいの程度だ、というパッション氏の考えが伝わる。まあリピートはしないです、はい。
長くなったので
続きます。
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軽井沢は中仙道の一番の難所碓氷(うすい)峠の京側の麓で一息つけるための宿場町として栄えた所だ。
明治以降はさびれていったがカナダ人が避暑地にいいわい、となって白人が好み出して、日本人の成金もハイカラじゃんと好んで、バブル世代では清里と並んでお馴染みの町だ。
そういうことで先日行った奈良井宿のような風情はまるでない。
旧軽井沢の商店街とその周辺を歩くのが県外からの客はメイン。その東側に当時皇太子・美智子さん御用達のテニスコートを見て、ふーーんという程度。まあやっぱり別荘地だからね。
西側には聖パウロ教会があった。
古い木造の教会でカトリックにしてはとてもシンプルな感じ。
通称懺悔室、はじめて見た。
懺悔っていうのはカトリックでは告解、今は「(罪の)ゆるしの秘跡」といってついたての向こうの神父に罪を告白してそれを神の名により赦してもらうという行為。一般的なプロテスタントのほうには制度としてはありません。
これはなんでしょうか?
聖水を入れるみたいだ(笑)
聖水です。ちゃんとした聖水ですから(笑)
この教会は聖パウロカトリック教会。パウロは新訳聖書のイエスの次の主人公ですね。イエスの教えを諸国で伝導、指導した話や手紙が新訳聖書の後半部分。ちなみにこの人、はじめ反イエス派だった。でもイエスを信仰するようになったきっかけのとき「目からウロコ」が出たと表現されています。
昼御飯は、ビストロ・プロヴァンス。
ミシュラン1星レストラン・パッションの姉妹店だと聞いて入ってみた。ものはためしでミシュランってどんなんなんってことで。
食前酒にぺルノーがあった。定食屋しか行かないようなおいらには10数年ぶりの言葉。フランスの薬膳酒で水を入れると白く濁る。
ほんとに不味いwそして癖になる味だ。大学時代にフランス人先生にみんな飲ませてもらって、まずいまずいいったのを思い出した。日本ではいったいどこで売ってるんだろうか?
シーフードの前菜なのだが、これが食べてびっくり。完全に冷凍シーフードミックスだった。
家では安くて簡単、まあいける、ということで重宝するけど、、決して安くないレストランで、あの冷凍ソデイカを食べさせられるとは、ちょっとショック。一つ星なんですよねえ?
メインはヒレ肉。グラスワインを頼んだ。まあさすがワインはカベルネで渋味がありファミレスのより原価3倍はするもので良かった。ヒレ肉もおいしかったよ。まあまずく焼くほうが難しいかもしれんがね。ちなみに魚を頼んだらおそらく冷凍輸入銀鮭の切り身焼きで上にバジルソースがのってる。
なんかほめてんのか、けなしてんのか分からない記述になったけど、2000円前後の中途半端な値段設定が味に反映されてるんでしょう。帰って、調べると、一つ星は高級フレンチ「レストラン・パッション」で、その手軽なレストラン「ビストロ・パッション代官山」の姉妹店だった。まあ名前がビストロで、高級レストランはビストロとは言わないもんね。この値段だったらこのくらいの程度だ、というパッション氏の考えが伝わる。まあリピートはしないです、はい。
長くなったので
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