関所のすぐ近くに船着場がある。元箱根港とともに北のほうに行く。

船を待つ間、ちょっと食べようと思った。

レストランを覗くと「高っ」

80年代の洋食ドライブインテイストのノリ。超高いわりにまずいし、古臭いメニューっていう感じ。テーブルの上には地球儀のような星座占いがのってたわあ。旗つきお子様ランチも絶対あるな。

なんで、こんなノリのレストランがいまだに存在できてんだ?と、思いながら、、、、

ということで、だんご屋に入る。



床屋が掘った王様は裸

雲助ですか・・・


水も来ない、注文も来ないし、一切来ない。勝手に座ってろっという感じ。数人レジのほうにプラプラしてて食べたいならここまで来いと遠くから客にいう失礼さ。

お茶も注文も団子も全て客がそこで手にして自分たちで運ぶ。え?学食?値段は高いが、味はいたって普通。しかし、この商法はなんだ?殿様商売、いや雲助商売だな、足元みやがって、

二度と来るかアホ!

なんで芸能人のサインや写真が張ってあるんだよ、ったく。


(雲助とはカゴかきなどの従事者のことであったが、ゆすりたかり、ぼったくりのチンピラが多かった。現在はタクシー運転手への侮蔑語であり、横山やすし氏が侮辱罪で告訴されたこともある。「足元を見る」とは雲助が旅人の足元を見ていたことによるとか)


海賊船!


床屋が掘った王様は裸

いいですねえ。おいらは、ディズニーランドでも蒸気船が一番好きですから(笑)

床屋が掘った王様は裸

床屋が掘った王様は裸
関所が岸辺に見える。すごい湖畔にあったんですねえ。

今度は元箱根港近くのレイクビューホテルに泊まりたいなあ。





床屋が掘った王様は裸

向こう岸についてロープウェーに乗って今度は山の景色を堪能。

でケーブルカーに乗って箱根登山電車に乗って箱根湯元へ。

スイッチバックしてましたですねえ。

初めてでした。頭では分かっていても、右行ってたものが、左に行き始めると、「あれ?」と変な感じなります。なかなか面白かった。


もう遅いので、小田原でお寿司をいただいて、帰りましたとさ。


え?美術館はどこ行ったんだ?って?

え?温泉はどこ行ったんだ?って?


これが、ふゆみかん流ですけど、なにか?(笑)


おいらに旅行計画をさせるとこんなことになりますので。

ずっとおいらのガイド・解説つきで、

楽しいと思うか、楽しくないと思うかは、

あなた次第です(笑)


おいらは、とても楽しかった。

おしまい