杉並木に1里塚あとがまたあった。
前回のは日本橋から23番目、今回は24番目
日本橋から約96キロというわけだ。
さて、前回の質問。江戸時代の1里の正確な距離は今でいうと何キロ?
googleの機能で「1里は何キロ?」と検索すると
1里 = 3.92727273 キロメートル
出る。
でもこれはおいらの質問としては間違いww
「明治24年」に1尺10/33mと定めたときのもの。1里=36町=12960尺と定めたので12960x10/33=3927・・・
明治は江戸時代じゃないですからw
ということで正解は「およそ約4キロ前後っぽいくらい」です。
距離があるんで、歩数や時間などのだいたいくらいでいいでしょってなもんよ、べらぼうめえw
でも今でもマラソンの42.195キロだって自転車で走って回転数みて測るんで似たり寄ったりでしょw
結構、江戸時代の里の解説が出るとき、この厳密にいうと間違いが出てるので記憶の片隅に。
というわけで、箱根関所行きました。
2007年に完全リアル復元されておりまして、楽しいですねえ。
箱根の関所は小田原から山を越えて芦ノ湖湖畔に立てられたものだったんだねえ。
てっきり山奥にあるのかとばっかり思ってた。
ちなみに通行手形は書面です。木製将棋駒型じゃあありません。あれは本来荷馬車につける鑑札だったかな。
面白いですねえ。実は当時、鉄砲はあっても火薬はなく、弓はあっても矢はなかったとかw
これは威圧用なんですねえ。
この威圧作戦は今も首相SPの手法に取り入れられている。以前平和ボケSPは隠れていた。
そんなとき首相が襲われはじめたんで、今、首相のまわりにこれ見よがしにイヤホンつけたSPが立つようになった、でしょ?
威圧で暴漢防止をしているわけです。
かまどなども再現してあり、「Don't touch 触らないで マンジジマセヨ」と書いてある。
近くに大きな声で朝鮮語を話している若い女性観光客二人がどかっと座って記念撮影しはじめた。
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい
おいら、「マンジジマセヨ」といってやったら、
澄ました顔して日本語で「シツレイ」と言っておいらの前を通り過ぎた。
あのすまし顔はよく韓流ドラマでみるいやらしいしぐさのリアル版であった。
まったく世界最○の民族の再認識であった。
と、おいらも外に出ると、「雪隠(せっちん)」と書いてある小屋があった。
すると50代の夫婦が「せっちん??せっちん、って何?」と、二人そろって言っている。
DQNすぎるだろwwww日本の未来のために死んでください。
子供はゆとり教育の敗北者じゃないことを祈ります。
つづく




