というわけで初めてフランス語についてのニュースがあったんじゃないか、と思ったんで書きましょう。
なにやらフランスでは首相が今後行政文書では
男性→ムッシュ
女性→マダム
と敬称することとし、未婚女性に対するマドモアゼルは禁止すると言明したんだとか。
時代というか、遅いというか、
英語では女性はMs(ミズ)ということばが、普通になって、日本と韓国のみ人気のTOEICでもおなじみですね。
婦人団体がうるさくて(この婦人というのも言葉狩りされますがw)、
buisiness manがbuisiness personに、mail manがmail carrierに、fire manがfire fighterになったというのも日本ではおなじみ。
日本でも看護婦が看護師、保母が保育士、スチュワーデスがCAになりましたね。
婦人というのは、女が箒(ほうき)で掃いている姿、つまり、家で家事労働を強いられている姿だとして、腐りかけ社民党系のババアたちが女性といいなさいといってたもんだ。そういえば田嶋陽子がまだ関西ローカルで小ばか扱いされる前に全国放送でhistory(歴史)はhis story(男の話)であり、それからして差別語だ、と無知な無茶を声高に叫んでたもんだ。古代ギリシャ語由来のhistoryという語だが、古代ギリシャ人は英語を話してたのかよって(笑)
さて、フランス語のムッシュ(ムスュー)はmon-sieur、でmy lordわが領主という意味。マダムはma-dameでmy lady。ちなみにノートルダムというのはnotre dameでour lady、聖母マリアですね。ラテン語にしたらノストラダムスとなって日本人に流行にさせられた予言者ですね。迫害を怖れたユダヤ人がキリスト教徒に改宗して聖母マリアという苗字にするんだからねえ。たとえるなら在日が帰化するときに「日本人」という苗字にするみたいなwまあ今の在日は特権を振りかざしているのだが。っと、横道にどんどんそれるわ。
フランス語っていうのは英語とは違い、男性名詞と女性名詞がある。これが英語しかしらない日本人にはまず厄介になる話。太陽が男で、月が女、といわれてもポッカーン。テーブルは女で、ペンは男、本は男、で聖書は女といわれ、なんだなんだ?になる。フランスは女で、日本は男。でや~めたになるw
で人は男が基本になり女性にはeをつける。Japonaisジャポネーで日本人男性、Japonaiseジャポネーズは女性。Parisienパリジャンはパリっ子でParisienneパリジェンヌが女性。カルーセル・マキはどっちか分からんが。
だから言語自体が差別言語なわけですわ。それを今後どうやって克服していくのか、フランス婦人団体はどうやっていくのか、見ものだ。
ちなみに言語的な差別をなくそうと100年前に人工的に作られたエスペラント語というのも基本は男性でINOをつけて女性にする。
Patroパトロが父親で、Patrinoパトリーノが母親、viroが男で、virinoが女。いろいろ案も出されるが皮肉なもんで性差別言語として永遠に続く言語である。
日本語の文法は性差別言語じゃなくていいねえ。
まあ、最近の女性テレビタレントは男言葉を使って下品だが。
なにやらフランスでは首相が今後行政文書では
男性→ムッシュ
女性→マダム
と敬称することとし、未婚女性に対するマドモアゼルは禁止すると言明したんだとか。
時代というか、遅いというか、
英語では女性はMs(ミズ)ということばが、普通になって、日本と韓国のみ人気のTOEICでもおなじみですね。
婦人団体がうるさくて(この婦人というのも言葉狩りされますがw)、
buisiness manがbuisiness personに、mail manがmail carrierに、fire manがfire fighterになったというのも日本ではおなじみ。
日本でも看護婦が看護師、保母が保育士、スチュワーデスがCAになりましたね。
婦人というのは、女が箒(ほうき)で掃いている姿、つまり、家で家事労働を強いられている姿だとして、腐りかけ社民党系のババアたちが女性といいなさいといってたもんだ。そういえば田嶋陽子がまだ関西ローカルで小ばか扱いされる前に全国放送でhistory(歴史)はhis story(男の話)であり、それからして差別語だ、と無知な無茶を声高に叫んでたもんだ。古代ギリシャ語由来のhistoryという語だが、古代ギリシャ人は英語を話してたのかよって(笑)
さて、フランス語のムッシュ(ムスュー)はmon-sieur、でmy lordわが領主という意味。マダムはma-dameでmy lady。ちなみにノートルダムというのはnotre dameでour lady、聖母マリアですね。ラテン語にしたらノストラダムスとなって日本人に流行にさせられた予言者ですね。迫害を怖れたユダヤ人がキリスト教徒に改宗して聖母マリアという苗字にするんだからねえ。たとえるなら在日が帰化するときに「日本人」という苗字にするみたいなwまあ今の在日は特権を振りかざしているのだが。っと、横道にどんどんそれるわ。
フランス語っていうのは英語とは違い、男性名詞と女性名詞がある。これが英語しかしらない日本人にはまず厄介になる話。太陽が男で、月が女、といわれてもポッカーン。テーブルは女で、ペンは男、本は男、で聖書は女といわれ、なんだなんだ?になる。フランスは女で、日本は男。でや~めたになるw
で人は男が基本になり女性にはeをつける。Japonaisジャポネーで日本人男性、Japonaiseジャポネーズは女性。Parisienパリジャンはパリっ子でParisienneパリジェンヌが女性。カルーセル・マキはどっちか分からんが。
だから言語自体が差別言語なわけですわ。それを今後どうやって克服していくのか、フランス婦人団体はどうやっていくのか、見ものだ。
ちなみに言語的な差別をなくそうと100年前に人工的に作られたエスペラント語というのも基本は男性でINOをつけて女性にする。
Patroパトロが父親で、Patrinoパトリーノが母親、viroが男で、virinoが女。いろいろ案も出されるが皮肉なもんで性差別言語として永遠に続く言語である。
日本語の文法は性差別言語じゃなくていいねえ。
まあ、最近の女性テレビタレントは男言葉を使って下品だが。