広島刑務所から脱走した中国人李国林が2日以上たって逮捕された。
さすが中国人だなって思った。
日本人は、あまり安易に脱走しないからだ。島国では逃れ続けられないと思うからだ。
しかも脱走して捕まれば、もともとの刑期は実質的に伸び、刑務所内待遇も悪くなり(受刑者は、おりこうさん度合いによって、楽な労働になったり、映画が見られたりお菓子がもらえたり、さらに早く仮釈放で出所できる)、しかも逃走罪で刑期を上乗せされる。とにかく、いそがば回れで、おりこうさんにするというのが原則だ。ということで無期懲役囚たちの刑務所と死刑囚たちの拘置所の雰囲気が全く違うのはそういう理由もある。
交通刑務所には高い塀もない。反省場所という意味あいもあり江戸時代の「蟄居」という刑システムに似ていて、日本独特の文化なんだろう。だから警備も甘い。でもそれは外国人には通用しないわけだ。一人だったら今回のように捕まえて見せしめにできるが、これから先、さらに外国人の増えるのと比例して犯罪が増え、受刑者も増えると、集団逃走していろんなルートで日本脱出、日本潜伏ということになりかねない。
で、まあこの安易に脱走しちゃったという李だが、この間に空き巣(窃盗罪)も繰り返してたというから、あわれ、あわれである。出られるのは何年になるのやらだ。
この脱獄はオウム関連の1995年以来の「特別指名手配」となったんだそうだ。オウムといえば、平田容疑者が(いわゆる)自首をしてきたが、平田の潜伏先の近所のレンタルビデオ店がマスコミにレシートまで見せて、彼が年末何を借りてたか、情報を平気に漏洩(ろうえい)させていたのには、唖然。容疑者(有罪か無罪か判決前の段階)に対してだったら何やってもいいのだろうか?マスコミはお金を払って個人情報を流せと持ちかけ店主はお金を受け取り個人情報を流す。それを悪びれもせず堂々と流すマスコミはいいのだろうか?そんなことは隠れて名簿屋に売ることだ(だめですよ笑)そんなことはグーグルだけにしてくれ(笑)
で、今回の特別指名手配として、警察は李の前顔、横顔写真と特徴を公表した。さらに、彼の似顔絵も公表した。
なんで、写真もあるのに似顔絵も?wみたいなw思った人もいるだろう。まあ今回はおいらもそう思ったけどもw
実は、似顔絵は効果がある。
モンタージュ写真手配というの、実際見たことがある人はどれほどいるか?
モンタージュというのは一見よさそうだが、実際は写真だと思って見た人は少しでも違うと、別人だと判断してしまう。
人間はものすごく微妙に顔を判断できる能力がある。だから紙幣は偽造防止のためでも肖像画が使われている。失敗した2000円札や失敗したユーロ札を除いてね(笑)いい失敗例が、いわゆる未解決の「3億人事件」。白バイ隊員の格好の合成写真は犯人の顔写真では実はない。しかし写真を見た人に犯人の写真だと思い込ませたことによって逆に逮捕を困難にさせたともいえる。
だからモンタージュは現実的には使われず、似顔絵が使われる。で、その似顔絵は似てないものが多い(笑)でも、出すのは、実は「自首」狙いがある。
似ていなくても、自分の名前と顔だとされるものが出ると、観念する犯人が日本人には多いのだ。
高杉晋作の家は、いまだにあって(人もいまだに住んでいて、)見学ができるが、展示品に幕府が出した彼の指名手配書がある。それが全く似ても似つかなくて子供のとき笑ったが、今となっては、効果がゼロではなかったのかなと思う。
江戸時代の蟄居制度や似顔絵を使った犯人の心情に訴える手法はいまだに日本で使われている。さら日本人は逮捕されるとほとんどの人が観念して白状する。しかし、そういう手法は中国人に対しては全く効かない。逮捕についてもそうで、警察は頭を抱え出してて、検挙率が下がったのは中国人が増えたからだ!ってサイトで見境なく平気で恨みぶしを言うようになった。
さすが中国人だなって思った。
日本人は、あまり安易に脱走しないからだ。島国では逃れ続けられないと思うからだ。
しかも脱走して捕まれば、もともとの刑期は実質的に伸び、刑務所内待遇も悪くなり(受刑者は、おりこうさん度合いによって、楽な労働になったり、映画が見られたりお菓子がもらえたり、さらに早く仮釈放で出所できる)、しかも逃走罪で刑期を上乗せされる。とにかく、いそがば回れで、おりこうさんにするというのが原則だ。ということで無期懲役囚たちの刑務所と死刑囚たちの拘置所の雰囲気が全く違うのはそういう理由もある。
交通刑務所には高い塀もない。反省場所という意味あいもあり江戸時代の「蟄居」という刑システムに似ていて、日本独特の文化なんだろう。だから警備も甘い。でもそれは外国人には通用しないわけだ。一人だったら今回のように捕まえて見せしめにできるが、これから先、さらに外国人の増えるのと比例して犯罪が増え、受刑者も増えると、集団逃走していろんなルートで日本脱出、日本潜伏ということになりかねない。
で、まあこの安易に脱走しちゃったという李だが、この間に空き巣(窃盗罪)も繰り返してたというから、あわれ、あわれである。出られるのは何年になるのやらだ。
この脱獄はオウム関連の1995年以来の「特別指名手配」となったんだそうだ。オウムといえば、平田容疑者が(いわゆる)自首をしてきたが、平田の潜伏先の近所のレンタルビデオ店がマスコミにレシートまで見せて、彼が年末何を借りてたか、情報を平気に漏洩(ろうえい)させていたのには、唖然。容疑者(有罪か無罪か判決前の段階)に対してだったら何やってもいいのだろうか?マスコミはお金を払って個人情報を流せと持ちかけ店主はお金を受け取り個人情報を流す。それを悪びれもせず堂々と流すマスコミはいいのだろうか?そんなことは隠れて名簿屋に売ることだ(だめですよ笑)そんなことはグーグルだけにしてくれ(笑)
で、今回の特別指名手配として、警察は李の前顔、横顔写真と特徴を公表した。さらに、彼の似顔絵も公表した。
なんで、写真もあるのに似顔絵も?wみたいなw思った人もいるだろう。まあ今回はおいらもそう思ったけどもw
実は、似顔絵は効果がある。
モンタージュ写真手配というの、実際見たことがある人はどれほどいるか?
モンタージュというのは一見よさそうだが、実際は写真だと思って見た人は少しでも違うと、別人だと判断してしまう。
人間はものすごく微妙に顔を判断できる能力がある。だから紙幣は偽造防止のためでも肖像画が使われている。失敗した2000円札や失敗したユーロ札を除いてね(笑)いい失敗例が、いわゆる未解決の「3億人事件」。白バイ隊員の格好の合成写真は犯人の顔写真では実はない。しかし写真を見た人に犯人の写真だと思い込ませたことによって逆に逮捕を困難にさせたともいえる。
だからモンタージュは現実的には使われず、似顔絵が使われる。で、その似顔絵は似てないものが多い(笑)でも、出すのは、実は「自首」狙いがある。
似ていなくても、自分の名前と顔だとされるものが出ると、観念する犯人が日本人には多いのだ。
高杉晋作の家は、いまだにあって(人もいまだに住んでいて、)見学ができるが、展示品に幕府が出した彼の指名手配書がある。それが全く似ても似つかなくて子供のとき笑ったが、今となっては、効果がゼロではなかったのかなと思う。
江戸時代の蟄居制度や似顔絵を使った犯人の心情に訴える手法はいまだに日本で使われている。さら日本人は逮捕されるとほとんどの人が観念して白状する。しかし、そういう手法は中国人に対しては全く効かない。逮捕についてもそうで、警察は頭を抱え出してて、検挙率が下がったのは中国人が増えたからだ!ってサイトで見境なく平気で恨みぶしを言うようになった。