昨日、民間放送60周年記念大会が東京国際フォーラムで行われた。
まあおじいさんたちのオナニー会合だったわけだけど、その会長の言葉が印象深かった。
広瀬道貞日本民間放送連盟会長(元朝日新聞記者、テレビ朝日顧問)は民間放送60年の歴史と震災報道について述べた。
●60年前の1951年9月民放ラジオ2放送がスタート、その同月東西冷戦の中、サンフランシスコ講和条約で占領が終わった。
●また震災3県を除きデジタル放送が無事スタートした。
これを述べたあと震災報道について長々と話しはじめる。反省と自慢。
●2万人近い犠牲者のほとんどが津波による。津波の危険性をもっと効果的にメッセージできたらよかった。
●放送局は蓄電・自家発電で放送停止はなかった。停電により被災者はラジオやワンセグを使用し津波警報などを把握できた。
●逆に自治体の多くの防災無線が停電で使えなかった。住民にメッセージできなかった。したのは我々だ、がははは。
●提言①行政はいつでも我々のように停電に備えておけ。防災無線は停電でもできるようにしておけ!
●提言②我々が放送できても津波警報がお粗末だった。気象庁はもっと精度をあげておけ!
●福島原発事故あるいは原子力関連は今後も数年間主要テーマであろう。
●原子力や放射能の知識が乏しく、当初残念な部分が多々あった。これから視聴者に分かりやすく専門家以上に専門家のように国民に貢献していくべきだ。(←←東電に接待受ける連中が中立にできるのかよ笑)
●これからの日本の針路はいくつも分岐点のある迷路ゲームだ。クリアーしていくには多くの知恵を出し合うしかない。「そのためには、冷静で生産的な議論の場が必要です。テレビやラジオは議論の場を提供する上で最もふさわしいメディアではないかと考えます。」
●10月からの東京、沖縄暴力団排除条例施行について、コンプライアンスを述べる。
で、また震災に戻る。
●「災害の際にラジオがいかに役立つか、今回もまた証明されました。メディアが多様化する中で、ラジオ局はラジオがいつも人々の身近にあって気軽に楽しんでもらえるように、そして災害時には本領を発揮できるように、様々な工夫をしています。」「ラジオの重要な役割は、まだまだ続いていきそうです。」
そして最後に
●「長く続いた経済低迷のせいでしょうか、このところ人々の心が明るさ、活発さから遠ざかりつつあるように見えます。力のある番組でテレビの前をエネルギースポットにしていきたい。テレビ新時代と呼ばれる一時代をこの2010年代に築いていこうではありませんか。」
面白いですねえ。
「テレビやラジオは議論の場を提供する上で最もふさわしいメディアではないかと考えます。」
爆笑
本当にこう思ってたら頭イカレテルか、情報弱者の最たるもんだ。
去年、ニコニコ動画で小沢さん単独インタビューをやったのを思い出す。彼は大手マスコミはどうしようもないということで、ニコニコ動画を選んだ。
また、今月11月7日にダライ・ラマ法王が記者会見をする。これは大手マスコミに締め出される自由報道協会が主催しニコニコ動画が生放送をする。
被災後初めての日本での会見であり、大手マスコミ記者クラブは(なんででしょうね~)しない。
(ご存知ない方に自由報道協会について。大手マスコミが牛耳る記者クラブ記者会見は、記者クラブだけ入ることができ、ほかはいかなるメディアも締め出しを受ける閉鎖的談合癒着会見の場だ。こういう閉鎖的でジャーナリズムが守られない日本の現状を是正しようとフリージャーナリストを中心に自由報道協会というものが今年作られた。これは反記者クラブだと思われるときもあるが、記者クラブの連中を締め出しはしない。会員の会費やボランティアによる運営だが、非会員で会費をはらわない人も締め出しは受けない。記者クラブの連中は、わざと会員にはならず、しかし会見には堂々と来ている。この連中は威張りちらし、ルールを守らなかったりする。つい一週間ほど前も読売記者がルールを守らず、独断的になったため会見後、同協会暫定会長といざこざを起こしたばかり。なお読売は出禁くらうことなくルールを守るなら参加を続けてもいいことになっている。)
この会長は、テレビ業界の人間なので、公の場で他メディアについて全く言わない。情報弱者に他メディアの有用性を知らせないために、他メディアの固有名詞すら出さないように情報統制している。
この会長は唯一「メディアが多様化する中で・・・」とこれだけ言って、面白いことにインターネットのイの字すら言わないのは逆に、面白い、爆笑もんだ。
NHKは固有名詞を言わないようにしている。ディズニーランドも千葉の有名な遊園地とだけ言ったりする。
これと同じことを民放もしている。理由は悔しいから、と、団塊世代などの情報弱者にその存在を知らせないため。
YOUTUBEは投稿動画サイト、ツイッターは簡易ブログといい続けてきた。そしてまだ「ニコニコ動画」のことを民放各局示し合わせて「インターネット番組」とぼやかして報道している。こういう情報統制を見るのも今地上波テレビを見る楽しみになったりする(笑)
最後にこの会長は、「災害の際にラジオがいかに役立つか、今回もまた証明されました」
この会長は本気で言ってんだろうか?
以前から被災での必需品として、一番が水で、上位ランクにラジオがあがっていたのは事実だ。
しかし、この3・11震災で情報を知る上でラジオはもう遅れた媒体(メディア)だというのを思い知らされた人が多い。
この被災で役に立ったのは、ツイッター、フェイスブック、ブログ、ネットニュース、メールだ。
おいらもまさに当日仕事先で被災をし、20~30キロを夜歩いて家路についた。
その実況中継をアメブロ「なう」で行なった。帰宅難民たちが溢れかえる中の伝説の実況中継だった(笑)
電話は不通で、メールも調子が悪い中、ツイッターやフェイスブックが身元確認で一番有効性があった。
状況把握はネットによってみたいものがオンデマンドですぐわかった。
つまりラジオはまったく役に立たなかったのだ。停電のとき以前ならテレビの代わりにラジオだったが、ワンセグで地上波を見れたし、動画サイトも見られた。
安否確認、状況ニュース、暇つぶし、すべてにおいてラジオは時代遅れで役に立たないことを国民が味わった3・11だった。
それを民放連会長が知らないならとんでもないことだし、知っていてこんなことをいうのならもっととんでもないことを言ってる。
今後災害が起こるとネットが一次情報源となり、そのサポートの二次情報としてラジオ・テレビがなりさがる。それを真摯に受け止めればいいのだ。
いや、そういうなんだかんだのプライドは捨ててネットとラジオ・テレビの融合を進めるべきだ。まあ、こいつらしないだろうけどね。
まず「ニコニコ動画」という固有名詞を勇気をもって口にできるかから始まるんだから(笑)
これから先、また大きな地震は100%確実に日本で起きる。そのときに備えて団塊のお荷物世代がいる家族はその親とか祖父母の実名ツイッターなりなにか強制的に作っておき、いざ被災したとき、周りの人に自分の安否や家族の安否を検索してくれと頼みなさいと伝えておけばいい。
ラジオ・テレビはもうプライドあろうがなかろうがおいてけぼりってわけだ。
おいらはラジオよりも必要なものとして用意すべきなのは、スマートフォン、充電バッテリーだと思う。そしておまけでおいらソーラー充電器もバッグにいれている。
まあ、スマートフォンでラジオもテレビも利用できますしね。
民放連さん、10年後、「70終年」おめでとうございます。(とならないように足元をよくみましょうね)
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広瀬会長(元朝日新聞記者、テレビ朝日顧問)
「議論の場はラジオ・テレビが最もふさわしいのだ!!」
(笑)
「災害にはラジオが一番役立つのだ!!」
(笑)
頭大丈夫か?
まあおじいさんたちのオナニー会合だったわけだけど、その会長の言葉が印象深かった。
広瀬道貞日本民間放送連盟会長(元朝日新聞記者、テレビ朝日顧問)は民間放送60年の歴史と震災報道について述べた。
●60年前の1951年9月民放ラジオ2放送がスタート、その同月東西冷戦の中、サンフランシスコ講和条約で占領が終わった。
●また震災3県を除きデジタル放送が無事スタートした。
これを述べたあと震災報道について長々と話しはじめる。反省と自慢。
●2万人近い犠牲者のほとんどが津波による。津波の危険性をもっと効果的にメッセージできたらよかった。
●放送局は蓄電・自家発電で放送停止はなかった。停電により被災者はラジオやワンセグを使用し津波警報などを把握できた。
●逆に自治体の多くの防災無線が停電で使えなかった。住民にメッセージできなかった。したのは我々だ、がははは。
●提言①行政はいつでも我々のように停電に備えておけ。防災無線は停電でもできるようにしておけ!
●提言②我々が放送できても津波警報がお粗末だった。気象庁はもっと精度をあげておけ!
●福島原発事故あるいは原子力関連は今後も数年間主要テーマであろう。
●原子力や放射能の知識が乏しく、当初残念な部分が多々あった。これから視聴者に分かりやすく専門家以上に専門家のように国民に貢献していくべきだ。(←←東電に接待受ける連中が中立にできるのかよ笑)
●これからの日本の針路はいくつも分岐点のある迷路ゲームだ。クリアーしていくには多くの知恵を出し合うしかない。「そのためには、冷静で生産的な議論の場が必要です。テレビやラジオは議論の場を提供する上で最もふさわしいメディアではないかと考えます。」
●10月からの東京、沖縄暴力団排除条例施行について、コンプライアンスを述べる。
で、また震災に戻る。
●「災害の際にラジオがいかに役立つか、今回もまた証明されました。メディアが多様化する中で、ラジオ局はラジオがいつも人々の身近にあって気軽に楽しんでもらえるように、そして災害時には本領を発揮できるように、様々な工夫をしています。」「ラジオの重要な役割は、まだまだ続いていきそうです。」
そして最後に
●「長く続いた経済低迷のせいでしょうか、このところ人々の心が明るさ、活発さから遠ざかりつつあるように見えます。力のある番組でテレビの前をエネルギースポットにしていきたい。テレビ新時代と呼ばれる一時代をこの2010年代に築いていこうではありませんか。」
面白いですねえ。
「テレビやラジオは議論の場を提供する上で最もふさわしいメディアではないかと考えます。」
爆笑
本当にこう思ってたら頭イカレテルか、情報弱者の最たるもんだ。
去年、ニコニコ動画で小沢さん単独インタビューをやったのを思い出す。彼は大手マスコミはどうしようもないということで、ニコニコ動画を選んだ。
また、今月11月7日にダライ・ラマ法王が記者会見をする。これは大手マスコミに締め出される自由報道協会が主催しニコニコ動画が生放送をする。
被災後初めての日本での会見であり、大手マスコミ記者クラブは(なんででしょうね~)しない。
(ご存知ない方に自由報道協会について。大手マスコミが牛耳る記者クラブ記者会見は、記者クラブだけ入ることができ、ほかはいかなるメディアも締め出しを受ける閉鎖的談合癒着会見の場だ。こういう閉鎖的でジャーナリズムが守られない日本の現状を是正しようとフリージャーナリストを中心に自由報道協会というものが今年作られた。これは反記者クラブだと思われるときもあるが、記者クラブの連中を締め出しはしない。会員の会費やボランティアによる運営だが、非会員で会費をはらわない人も締め出しは受けない。記者クラブの連中は、わざと会員にはならず、しかし会見には堂々と来ている。この連中は威張りちらし、ルールを守らなかったりする。つい一週間ほど前も読売記者がルールを守らず、独断的になったため会見後、同協会暫定会長といざこざを起こしたばかり。なお読売は出禁くらうことなくルールを守るなら参加を続けてもいいことになっている。)
この会長は、テレビ業界の人間なので、公の場で他メディアについて全く言わない。情報弱者に他メディアの有用性を知らせないために、他メディアの固有名詞すら出さないように情報統制している。
この会長は唯一「メディアが多様化する中で・・・」とこれだけ言って、面白いことにインターネットのイの字すら言わないのは逆に、面白い、爆笑もんだ。
NHKは固有名詞を言わないようにしている。ディズニーランドも千葉の有名な遊園地とだけ言ったりする。
これと同じことを民放もしている。理由は悔しいから、と、団塊世代などの情報弱者にその存在を知らせないため。
YOUTUBEは投稿動画サイト、ツイッターは簡易ブログといい続けてきた。そしてまだ「ニコニコ動画」のことを民放各局示し合わせて「インターネット番組」とぼやかして報道している。こういう情報統制を見るのも今地上波テレビを見る楽しみになったりする(笑)
最後にこの会長は、「災害の際にラジオがいかに役立つか、今回もまた証明されました」
この会長は本気で言ってんだろうか?
以前から被災での必需品として、一番が水で、上位ランクにラジオがあがっていたのは事実だ。
しかし、この3・11震災で情報を知る上でラジオはもう遅れた媒体(メディア)だというのを思い知らされた人が多い。
この被災で役に立ったのは、ツイッター、フェイスブック、ブログ、ネットニュース、メールだ。
おいらもまさに当日仕事先で被災をし、20~30キロを夜歩いて家路についた。
その実況中継をアメブロ「なう」で行なった。帰宅難民たちが溢れかえる中の伝説の実況中継だった(笑)
電話は不通で、メールも調子が悪い中、ツイッターやフェイスブックが身元確認で一番有効性があった。
状況把握はネットによってみたいものがオンデマンドですぐわかった。
つまりラジオはまったく役に立たなかったのだ。停電のとき以前ならテレビの代わりにラジオだったが、ワンセグで地上波を見れたし、動画サイトも見られた。
安否確認、状況ニュース、暇つぶし、すべてにおいてラジオは時代遅れで役に立たないことを国民が味わった3・11だった。
それを民放連会長が知らないならとんでもないことだし、知っていてこんなことをいうのならもっととんでもないことを言ってる。
今後災害が起こるとネットが一次情報源となり、そのサポートの二次情報としてラジオ・テレビがなりさがる。それを真摯に受け止めればいいのだ。
いや、そういうなんだかんだのプライドは捨ててネットとラジオ・テレビの融合を進めるべきだ。まあ、こいつらしないだろうけどね。
まず「ニコニコ動画」という固有名詞を勇気をもって口にできるかから始まるんだから(笑)
これから先、また大きな地震は100%確実に日本で起きる。そのときに備えて団塊のお荷物世代がいる家族はその親とか祖父母の実名ツイッターなりなにか強制的に作っておき、いざ被災したとき、周りの人に自分の安否や家族の安否を検索してくれと頼みなさいと伝えておけばいい。
ラジオ・テレビはもうプライドあろうがなかろうがおいてけぼりってわけだ。
おいらはラジオよりも必要なものとして用意すべきなのは、スマートフォン、充電バッテリーだと思う。そしておまけでおいらソーラー充電器もバッグにいれている。
まあ、スマートフォンでラジオもテレビも利用できますしね。
民放連さん、10年後、「70終年」おめでとうございます。(とならないように足元をよくみましょうね)
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その他からは削除しますね。
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広瀬会長(元朝日新聞記者、テレビ朝日顧問)
「議論の場はラジオ・テレビが最もふさわしいのだ!!」
(笑)
「災害にはラジオが一番役立つのだ!!」
(笑)
頭大丈夫か?