前回、いい忘れてた!!と思ったので追加。
日本人の性格についてのことだった。
人がやっているかどうかで、日本人は物事を決める。
今年、花火大会やらない雰囲気だと思うと「今年は震災に考慮して中止~~」と決めて、
次第に花火大会をやる雰囲気になると、まだ決めかねていたところは「今年は、震災に考慮して逆にがんばれニッポンということで開催!!」と決める。
今年は右か左かに大揺れブレブレのニッポン社会だった。
全部右見て左見て雰囲気見て決める日本人。よくも悪くもそれが日本人。気持ちの悪い民族だ。
で、有名な沈没船ジョークを一つ紹介した。もう一度紹介してみると、
世界各国の人が乗った豪華客船が沈没しそうになっている。
それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいだろうか?
ロシア人には、海の方をさして「あっちにウォッカが流れていきました」という。
イタリア人には、「海で美女が泳いでます」という。
フランス人には、「海に飛び込んでください」とフランス語でいう。
ドイツ人には、「規則ですので飛び込んでください」という。
アメリカ人には、「今飛び込めばヒーローになれますよ」という。
最後に日本人には、
「みなさん飛び込んでますよ」というと、日本人はみんな飛び込んでいく。
ではちなみに、韓国人には?というと、
「日本人は、飛び込んでいますよ」というと、韓国人は、大声でわめき、怒り、叫んだあと、飛び込んで行きます(笑)
日本にはなんやかんやでいろいろ言うくせして、韓国人は
例えば、フランスの日本アニメエキスポで、日本のアニメの中に堂々とどんどん韓国のアニメを入れて宣伝し始める始末。日本の土俵で相撲をとる便乗商法を韓国人はよくする。
世界の和食レストランの多くが実は韓国人経営者で、中身は焼肉焼いていたりする。これほんと。
で、この日本人の気質のジョークをさらに発展させ、ビジュアル化したギャグが、ダチョウ倶楽部のギャグだ。
まず、イヤなことを上島にやらせようとするが、上島は断る。
じゃあ、っていうんでリーダー肥後が、「じゃあ、おれがやる!」と手をあげる。
すると寺門も「いや、おれがやる!」と手をあげる。
会場のみんなが「はい!おれがやる!」と手を上げ始める。
会場みんながみんな、やると手を上げるので、その場の雰囲気で上島も、
「じゃあ、おれもやる・・・」と、手を上げた瞬間、
みんなで
「どうぞ、どうぞ」と、言って、結局上島にやらせるというパターンのギャグ。
これは、永遠普遍の最高のギャグだとおいらは思っている。最高のギャグだ。
日本人の雰囲気に呑まれて手を上げてしまうという特性をものの見事に表している最高のギャグだ。
沈没船のジョークの「みんな飛び込んでますよ」と、同じギャグ。
船員「あのう、飛び込んでください」
日本人「いやだよ!飛び込むなんて」
A「はい!じゃ、おれ、飛び込みます」
B「いや、おれ、飛び込みます」
C「いやいや、おれが、飛び込みます」
船員「みなさん、飛び込むって言っていますよ」
日本人「じゃあ、、、、おれも飛び込みます」
船員、A、B、C「どうぞ、どうぞ、飛び込んでください」
みたいな(笑)
飛び込むっていっちゃうんだよねええええ、日本人として(笑)
ちなみにもう一つ最高の永遠普遍のギャグだと思っているものがある。
それは子供限定のギャグであるが、カトちゃんの
「うんこちんちん」
(笑)
これは子供への永遠普遍の完全なる鉄板ギャグ(笑)
おしまい
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