元タレントの一般人長谷川公彦さん(旧芸名島田紳助)がタレントを引退した余波が続いている。

ほんとに彼がやめてうれしいかぎり。


彼の番組を私物化し有無を言わさない態度はここ数年目に余るものがあった。

何かと言えば、すぐ番組のお金を使って、好きな沖縄諸島に行って遊んでる。この数年で何回いっとるんだ!

出演タレントたちは自分の取り巻きの頭の悪いイエスマンだけにし、頭を押さえ込んで、

スタッフもみんな抱きこんでやりたい放題だった。

視聴者も目にあまるもんがあったんだろう。日経エンタで先月号で、堂々の嫌いなタレント第一位に輝いたばかりだ。人に嫌われたくていろいろしている江頭ちゃんがおかげでV10とれなくて二位に落ちてしまったではないか。


ただ、ダウンタウン松本氏がかつて書いた本に、話術だけなら日本一でラジオだけの世界なら天下取れる人だといっていたことを思い出した。

長谷川さん自身言っていたとおり、半年間くらい山のてっぺんに登りつめただろう。ラジオだけの世界ではなく、テレビがある世界でテレビで登りつめたわけだ。


とにかく、テレビの落ちた質が少しあがるだろうし、この世は勉強じゃなくて、ミテクレが良ければいいんだという考え方の助長番組がおそらく来年あたりなくなるだろうし、能力のある若手司会者が入り込む余地ができたし、テレビ業界にとってはいいことだ。


さて、この一般人長谷川さんが色物タレントであったときの引退会見、見ました。

そして、そのメールの内容も実際読ませていただきました。


っというか、その前に、なんで、メールの内容が公然と流出しているんだ?

メールの内容は高度なプライバシーなものであり、プライバシーの侵害はなはだしい。

それが106通もマスコミが握り、それを公開するとは、異常だ。

これは友人Aこと渡辺二郎被告が大阪府警に押収された携帯電話のメール内容である。

となると、間違いなく100%これは大阪府警によるリークが発端である。

日本のテレビが終焉を迎えつつある以上に、警察のほうは既に終わっているし、それを堂々と載せて部数を稼ぐマスコミも異常だ。

まあ、それ見ておいら喜んでるんだけどね(笑)散々遊んだあと売春婦にお金をあげながら、こんな仕事したら駄目だろって説教しているオヤジみたいだけどね(笑)


で、今回、元タレント業の長谷川さんの記者会見はウソだ!暴力団組長とズブズブの関係だ!何がセーフだ!アウトだ!

という報道あるいは、一般人の感想である。


おいらはね。

メール内容について言えば、会見で、ウソ言ってないし、ズブズブな関係じゃないし、セーフなんじゃないの(笑)なんだよねええw

長谷川さんは、これぐらいは問題の関係じゃないと思っていたが、芸能界のルールに反するということが分かったのでやめるというようなことを言っている。おいらも、長谷川さんと同意見(笑)

(つまり、例としては、大麻合法の国から外国人が大麻を持ち込んだ。てっきり日本も大麻合法だと思い込んでいた。でも日本のルール上アウト!ということ。セーフと思っていてもルール上アウトならアウト(違法性の錯誤という))

メールに関して、そう思わなかった人は、読解力がありません(笑)あるいは長谷川さんをおとしめたいマスコミ・週刊誌に乗せられてます。リテラシーは大事ですなあ(笑)もちろん、メール外で今後長谷川さんが今後どうなっていくか知りませんけど。


まず、ことの発端は、十数年前、長谷川さんが右翼団体とトラブったときのこと。

関西テレビ「人間マンダラ」で、長谷川さんが右翼団体をコケにした。今の芸風、しゃべり口調で自分の取り巻きタレントをバカにしてからかうことを右翼に対してしてしまったというわけ。街宣車の菊紋なんて、おれのケツにもあるだの、ボリュームもうちょっと下げろだの、言ったことに対して右翼側からアウト!!!だった。

 それから右翼による攻撃が始まり、頭をかかえていた。DV夫やストーカーもそうですけど、基本的に警察は何もしてくれませんからね。できないと言ったほうが早いか。そういうことは警察の仕事じゃありませんから(笑)

 そしたら友人渡辺氏が電話よこしてきた。暴力団の会長がなんとかしたる、と。

 そういうことで、右翼との問題は無事に解決できた。そのなんとかしてくれた暴力団の会長が長谷川さんがいうところのB氏である。

B氏とは在日大阪人カン・ホンムン氏(マスコミは在日の本名を書かない決まりなので通称名橋本弘文と報道される)のことで3万人の暴力団本家の山口組ナンバー4の大幹部にして、二次団体である極心連合会会長を勤める在日韓国人である。

 で、その山口組大幹部の在日カンホンムン氏のほうから「有名人がヤクザとつきあいがあるといろいろ面倒なことになるから、深い付き合いはすべきではない」と、長谷川さんに言ったと、

長谷川さんが会見でいっているが、メールを見る限り、その通りであろう。

会わなくてもいいんだ、心は一つだ、気持ちは一緒だという言葉が再三出てくる。

このメールはカンホンムン氏とのやりとりのメールではなく、渡辺氏とのやりとりなのだから。

「会長によろしくお伝えくださいね」など再三にわたって、伝言を渡辺氏にメールで頼んでいる。

何度か電話で話したことが分かるし、店で接待したこともメールで分かるが、

それは会見でも会ったことは4・5回ありますと、言っている通りであり、ウソだとは断定できない。

逆に渡辺氏を介しての間接的な付き合いで、ズブズブとは言いがたいという証拠にもなりうる。


自身経営する寿司屋「はせ川」でカンホンムン会長ら8人ぬかりなく接待したことや、これまた経営する会員制バー「バーハセガワ」に突然現れたのを知ってかけつけたら会長らは21万5000円飲み食いしたことについての言及も会見で話したとおりメールにもある。

しょっちゅう来ている暴力団をいつも接待しているとは読みとれない。


また彼の事業の裏にはこのカンホンムン会長の極心連合会がいて、長谷川さんの会社・店舗は暴力団の企業舎弟いわゆるフロント(暴力団の資金源になっている企業)だ!と報道されたりしている。

で、このメールには、

05年6月14日「・・・秋から寿司屋やろうと、昼から会議です・・・」

05年9月23日「11月1日から心斎橋で寿司懐石します。よろしくたのみます!個室ですから常連になってください。」

同28日「・・・寿司懐石の店、来てくださいよ!H(カンホンムン)会長にも、こんな店と伝言お願いしますね!すいません、オープンまだまだ先ですが」

など、来てほしい、飲み食いに遊びに来てもらいたいということでオープンすることを報告はしているが、フロント店にしてカネ儲けしたろ、みたいな内容ではない。「よろしくたのみます!」が、フロントとしてのお願いとは読めないんだよねえ。もしもフロントなら「11月1日から心斎橋で寿司懐石します」っていう報告の仕方じゃなくもっと綿密に話し合ってるんじゃないでしょうかねえ。


また、彼の暴力事件についての感謝メールが有名になった。

05年6月10日「ありがとうございます!感謝です。二郎さんと会長に守られてると思うと心強いです!これからもずーとがんばります。」

であるが、会見で言ったように、電話魔、メール魔の長谷川さんは、人として、気をつかってくれたり、励ましてくれたりしたいろいろな人へ感謝の挨拶をするのは当然であろう。それを考えると別に問題ではなく、ズブズブとはいいがたい。しかも伝言だし。


会見では週刊誌にウソを何度も書かれていたと怒りをあらわしていた。

このメールでも、渡辺氏にウソだと言っている。

07年1月21日「・・・私は雑誌に、またウソばかりのビルの値段好き勝手に見積もって、資産44億とかかれました、むちゃむちゃですわ!借り入れも多いいうのに、素人に感じ悪いですやんね・・・」

同年4月4日「吉本お家騒動の件。明日発売の週刊新潮・・・本当に会長に気分悪い思い、迷惑かけて申し訳ございません。・・・本当関係ない芸人迷惑巻き込まれています。くれぐれも会長にはよろしくお願いします」

同15日「うそばかりの記事にフラフラですわ。がんばります。・・・」

同29日「鉄板屋いってもらったみたいで、すいません!雑誌がまた書きますね!・・・・不動産の事みたいです。きれいな取引やのに、またウソばかり書くかと思うとムカツキながらフラフラですが、負けません・・・」

本当にやってたら一緒にやってた人にこんなことは書かないんじゃないですか?渡辺氏が「おいおい、ウソやなくて、ホンマやろwww」と突っ込んでたらアウトだけど、そういう返信はないみたいだから。

雑誌がウソ報道をしたというのが、本音を語っているメールで言っているわけだから、週刊誌はウソっぱちばかり書くというのをむしろ週刊誌がカミング・アウト!なんじゃないっすかね。

実際、暴行した女性に対して、テレビでは「100%僕が悪い」と言っていたが、

このメールでは05年6月14日「・・・なんやかんや言われて、ヤカラですわ!・・・」と1億円の賠償を請求した女性をヤカラよばわりである。ヤカラとは因縁をつけてきたりするようなタチの悪い人間をさす関西弁で、特に暴力団員をいう(笑)おいおい誰がヤカラやねん(笑)こういう本音もちらほらだし、出しちゃいけないタレントの実名もされている。

かつみさゆりが吉本興業に内緒で余興に行ったとばれてとばっちりを受けているし(笑)あるいは、女性タレントの品定めメールもあり、「一番は森ですわ!メチャメチャきれいです。人間違いますよ!伊東美咲はアバずれですから、森はパリの社交界ですから、人としてちがいますわ!小沢真珠はランクだいぶ下です」

爆笑

また、チケットを取ってあげたとかの話もまあ、お礼がてらするのは、当然っちゃ当然だ。

しかし、その相手がやっぱりすごいですね。

渡辺氏からのメールで

「色々無理を言ってごめんね。(カンホンムン)会長も親分(山口組組長司忍元受刑者)の子供だけに、なんとかして上げたいと思っているし、高山さん(山口組ナンバー2若頭高山清司被告)からの頼みなのでかっこ付けなくてはいけなかったと思います」

日本の暴力団の総本山のナンバー1,2,4の名前がボロボロ出る。

ただし、会見ではツーショット写真はないと確か言っていたが、情報によると奥さんとの写真と奥さんへの手紙が捜査当局に抑えられていてそれを捜査当局がマスコミにリークしているとは言われている。

メールでもカン会長とのツーショットを週刊誌が探し回っているから気をつけるように言っている。

まあ、4・5回あったり、接待を数度してるんだから写真くらいは撮るんじゃないだろうか。警戒をお互いしているから写真を撮るまでしたかどうかは知らないが。でもそれぐらいはするんじゃない?


さて、あの会見とメールを読んでみておいらの感想だ。

会見では特段ウソを言っているようには思われない。


1、経営する各店舗のバックに極心連合会がいて、フロントであるということは読み取れない。むしろしていない証拠になるかも。

2、違法な不動産取引もシロの可能性をうかがわせる。むしろしていない証拠になるかも。

3、暴力団組長との親密な付き合いというのもシロ。むしろ間接的な付き合いで直接的な親密さはないという証拠になるかも。

4、週刊誌はウソばかり書くことの証拠にもなる。

5、かつみさゆりが吉本に黙って余興したというのはクロww

6、伊東美咲がアバずれで、小沢真珠はランクだいぶ下は、本当www

なのだがね。

何度もいうようにこのメールあるいは組長との付き合いについてだと、長谷川元タレントがいうように、問題はセーフというか引退までは行きすぎだ。

芸能界のルールを知らずにルール上はセーフだと思っていたと語っている。

でですが、メールの話以前にね。

友人Aを介してのBさんという暴力団との付き合いだと言っている。

あのねえええ、

友人Aっていうのは、

銃刀法違反で服役し、恐喝容疑では二審有罪であり、大阪府警が極心連合会相談役の暴力団員と認定している渡辺二郎被告ですから!!!!

組長とは間接的かもしれないけど、そもそも

暴力団員の渡辺被告とズブズブですから!!!!ww

それだけで、ルール上

アウト!

ですから(笑)






床屋が掘った王様は裸
長谷川公彦氏(元タレント)

京都市出身、小学校から家庭教師に学んだ坊ちゃんで、大学中退の高学歴者

(自称元ヤンキー)


床屋が掘った王様は裸
極心連合会相談役 渡辺二郎被告(大阪府警認定暴力団員)


床屋が掘った王様は裸
在日韓国人カン・ホンムン会長(マスコミ名:橋本弘文)



床屋が掘った王様は裸
アバズレ



床屋が掘った王様は裸

ランクだいぶ下