ということで、鎌倉のシンボル鶴岡八幡宮に行った。
一応言っておくが、「つるがおか」ね。「つるおか」じゃないですからね。
雨が段々はげしくなってきた。
海岸線から鎌倉の中心を参道がずっと延びている。
この参道は舗装されてないから、びちょびちょになりつつ歩いた。
って、まあわざわざ、参道を歩かなくてもいいんだけどね、まあ、雰囲気ってことで。
この参道は遠近法が使われていて、だんだん、神社に近づくほど道幅が狭くなっていると、宣伝されている。
実際、そうで、段々道幅が狭くなっていっている。
なんの意味があるんだろうか?
遠くに見せたかったわけか?なんで?
しかも誰もが気づくわけで、逆にネタバレしてて虚栄がばれて恥ずかしいんじゃないだろうか。
さて最後の鳥居をくぐり、橋を渡ると右に蓮池が見えた。
蓮池の蓮の葉って、はじく繊毛があるかなんか知らないが、水を垂らすとトゥルンって綺麗にまん丸に水の玉になる。小さいとき、学校の近所の蓮池に行って、唾をダラダラ垂らして綺麗な水玉を作って遊んだことを思い出した。
小学生って無意味なことで楽しがるもんだ。つっても汚い遊びだw
そんな田舎な思い出を思い出してると、数年前にぶっ倒れた有名な大銀杏を見るのを忘れてたw
おみくじを引いてみた。
今回初めて引く。今年になって初めて引くし、これで今年の残りの運勢が分かる。
さあ、何が出るか!!!!!
えええええええええええええええええええええええええええ
えええええええええええええええええええええええええええ
大爆笑
もう帰る!!!!
こういうの本当にあるんだねw噂だと思ってた。
大銀杏を見るのも忘れたし、静御前が源頼朝、政子夫妻の前で義経恋しいと舞を舞ったところも忘れたし、とっとと出る!
ドラえもんのしずかちゃんって、源静香って名前だよね。なんで、そういう名前にしたんだろうか?しずかちゃんだけ歴史の人物をもじってある。
小町通りを通って鎌倉駅のほうへ戻る。
鎌倉に来たからには、北鎌倉の鎌倉五山(五つの禅寺)に行くべきで、北鎌倉には別名アジサイ寺といわれる寺もある。雨もザーザーだし、気分を害しましたし、、小町通りでショッピング。
本店とも書いてある。これは、さぞかし、おいしいに違いない!!
鎌倉ハムとは、イギリス人が日本に伝えた日本初のハム。明治初めから受け継ぐ伝統的なハムだ。
この店で、調べましたよおお。
添加物w特に猛毒亜硝酸ナトリウムね。(詳しくは添加物シリーズをご覧ください)
この店にあるものおそらく、全部!!入ってましたwwww
唯一入ってないものを発見。豚の角煮でした。せっかくなので、それを購入。
しかし、プライドっていうもんがないのかねええええええ
→おいらの認識不足でした!!!!この説明は記事最後にしています!
早めの夕食にすることにした。
やっぱり海がちかいので、魚だと思った。おいらは、魚が旨いところは回転寿司も抜群に旨いという考えをもってまして、回転寿司に入ってみた。
??
皿が色つきで、値段が変わるシステムなのは、いいが、価格設定が鼠算的にドンドン上がる割高感は、新宿のほうが良心的だ。まあひとまず、ビールでもと思った。
エビズビール・・・
回転寿司ごときでえらい強気だな。まあしょうがないので恵比寿ビールを注文。さて、何を食べますかな。
??ううんと、何を食べようかなあ。
メニューを見るも。・・・
東京の回転寿司のメニューと変わらない・・・・地物は、ないんだろうか?・・
結局、アジとシラス軍艦を食べた。これだけが地物だと断言できる。新鮮で、東京では味わえない味だ。しかし、ほかに地物らしきものがないなんて企業努力しなさすぎにもほどがある。外国もの、冷凍もの、遠くからで鮮度が落ちているもの・・・イワシはあるかと思ったら、シメてあるという。なんじゃ?っということで、気分を取り直しに、蕎麦が食べたくなった。
以前、鎌倉で蕎麦屋を紹介しているテレビを見たのを思い出した。
鎌倉は蕎麦がおいしいのであれば、ちょっと行けばあるんだろうと、いろいろ見て、鎌倉駅前の小町通りに入る地下に明治20年からの老舗をうたっている蕎麦屋があったので、入ってみる。
創業120年の味を自負しており、さぞかし、おいしいんだろう。
入ると、なかなか雰囲気がいいじゃないか。
と、思ったのもつかの間、陰気臭いおばさんが、すまして接客業とは思えない態度に、??
テーブル席に座るが、結局、水も出ず。
老舗蕎麦屋だが、分厚いメニューには、なかなか盛り蕎麦単品が出てこない。
やっと半ばすぎに「せいろ蕎麦」というのが出てきたので、注文する。690円。
結構な値段だ。さぞかしおいしいんだろうな。ビールは、またもや恵比寿ビールだ。
今回鎌倉に来て3軒とも恵比寿ビール。鎌倉には恵比寿が似合うかもしれないが、それ相当の味を提供はしてもらいたいもんだ。
さあ、せいろ蕎麦が来ました。
それを見て、???ん?
色が白いっぽい・・・イヤな予感がさああああっとよぎる・・
いや、蕎麦の引き方によって白い蕎麦もあるわけだし、よし、食べるぞと、
口にした。くにゅっくにゅっ
ええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええ
コシがある!ありすぎる!!
これ、うどんじゃああああああああん(笑)
東京の安い立ち食い蕎麦屋かよ!!!!!
えええええええええええええ
わからん
老舗のプライドというのがないんだろうか?
おいしい蕎麦を作ろうと思うプライドはないのだろうか?
しかし、これはいくらなんでも客をばかにしている。。。
観光客相手って所詮こんなもんってことなんだろうか。。。
陰気臭い接客係のおばさんに皮肉で尋ねた。
「この蕎麦は何割蕎麦ですか?」
少しの間のあと、こう答える
「・・・・・・ニハチ蕎麦です」
えええええええええええええええええええええええええええええええ
大爆笑
ニハチがあんなに白くて、腰があるかよw
原価を安くあげるために、小麦粉を大量に使ってるじゃねえかよw
観光客相手にバカにするのもいい加減にしろ。
と、思いつつ
「おいしゅうございました」
と大人な皮肉を言って店を出た。
二度と来るか、あほ!
店名は忘れもしない。
ただし、これは当ブログ主の単なる個人的感想、勝手な解釈にすぎず、当店の名誉を毀損したものではありません。食べ物には好き嫌いがあるものです。現に好きだという人もいて、うどんのようにコシがある白っぽい蕎麦をいつも注文している人もいるそうである。
帰る!!!
もうううう帰る!!!
あほ!!!鎌倉のアホ!!!!!!
永遠に世界遺産なんて登録されるか、あほおおおおお!!!
二度と来るか!!!!!
ということで鎌倉の旅、完w
次回は五山と魚、蕎麦リベンジ!
鎌倉に次は勝ってやるぞ!
さて、鎌倉ハムについて。おいら西日本人だからか、認識不足であった
1.鎌倉ハムというのは札幌ラーメン、博多ラーメンというのと同じく、一つの会社ではなく、名乗っている会社は複数ある。
2.鎌倉ハムは鎌倉市発祥ではなく、旧鎌倉郡川上村・戸塚宿、現在の横浜市戸塚区であり、現在の鎌倉市とは縁もゆかりもない。
歴史。明治初めイギリス人ウィリアム・カーティスが欧米人向けにハムを製造販売していた。その製造法を、増田氏と斎藤氏に教えた。現在は、
斎藤系、株式会社鎌倉ハム(星S印。本社名古屋)日本人初のハム会社「当時の製法を守り、今なおおいしさ探求を続ける正統 星S印 鎌倉ハム」
益田系、鎌倉ハム株式会社(本社横浜市)「頑固に伝統を守り、コツコツと昔ながらの製法でハムを作り続けています」
このほか、鎌倉ハムを複数の連中が名乗っていった。
おいらが、行ったのは「鎌倉ハム富岡商会本店」。もともと旅館屋が駅弁を出して売れて、ハム製造に手を出して、鎌倉ハムと冠したそうである。
ホームページには、「正統”鎌倉ハム”の技術を受け継ぐ、日本唯一の企業です」
はああああ????どこが??全ての製品に亜硝酸ナトリウムをぶちこんで??w

