前回の無法者のアメリカが押し込み強盗作戦をした記事を書いたが、時同じくして、日本国憲法記念日だったな、という思いがしながら、記事を書いていた。
日本国憲法ではもちろん、日本国内でアメリカ軍兵隊が勝手に気に入らない人の住居に侵入して殺害していいなんて書いてはいない(笑)
たとえば、
31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
33条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。
34条 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。以下略
(原文ママ)
まず、仮名遣ひを改正する必要があるね(笑)
5月3日(憲法記念日)は、改憲派も護憲派も集会等を開いたというような報道を見た。
改憲派たちのVTRでは、憲法で震災時やそのような緊急的なときはリーダーが即対処できる権限を明記すべきだみたいなことを言ってたな。タイムリーな話だ。
次に護憲派のVTRが流れた。
壇上にはまず志位共産主義者が出てきて、次のVTRでは福島みずほ(福島県、みずほ銀行)の自称貧者の味方・金持ち弁護士である社会主義者が壇上に出ていた。
だから~~~~
共産主義者や社会主義者のどこが護憲なんだよって(笑)
そもそも1条の天皇制を否定しているのが共産主義の前提だろって(笑)
まあ、よくも、戦後、長々と天皇制を否定している連中が憲法は改正するなって異常なことが言えるなって思う。
(っていってもああ言えばこういう日本の共産主義者に、天皇制について質問はしたくないけどね。)
生まれながらの不平等を認めちゃうのかよってwwww
それとも天皇選挙制にでもすんのかよってwww
自称護憲派の連中もタイムリーに生存権などを引き合いに出して、いろいろ言ってたみたいだ。
彼らに、憲法をいい方向に改正することすら否定される異常なことがいまだに続いている。
緊急的な首相の役割を明文化することは、日本国民にとってとてもいいことじゃないか。
つまり、少なくとも、今の憲法の条文文言は変えないでおいて、大事で新しい国民の権利を憲法に加えることは、国民にとっていいことであり、共産主義の人々や、日教組に洗脳教育を受けたことに気づいてない人々がいかに日本の足をひっぱってきたか、
情けない話だ。
彼らは、こう言ってきた。
「新しい国民の権利は、現在の日本国憲法の理念によって十分に保障されているものだ」と。
「ひとつでも条文を変えて改正してしまうと、それが習慣化していき、時の権力者によって改悪していく危険性がある。とにかくひとつでも改正してしまうと、前例ができてしまうので、よくない」と。
こう言ってきたのだが、新しい権利は、今の憲法の理念によって保障されている?
そんな都合いいこと断言できるのか?
「この権利は憲法理念で保障されている!」と、言えるということは、
逆に、ときの権力者によって「保障はされているとは直ちにはいいがたい」と、されてしまうことは十分あるじゃないか。
というか今までそうだったじゃないか!誰のせいなんだよ!
また、だれもが好き勝手に、「この権利は憲法で保障されてるんだ!」っと言えるということにもなる。
やはり、はっきりと条文で明文化していくべきだ。少なくとも新しい権利にすべきものは載せるべきだ。
それが真の民主国家の愛される憲法だ。
