原発関連の発表、報道で流してみてはならないことの一つは、単位だ。
ここにも情報操作は、すごくあるから、だまされてはならない。
シーベルト、ミリシーベルト、マイクロシーベルト
そしてそれが、毎時(パーアワー)か?も大事だ。
パーイヤーつまり、年間の蓄積量は、妊婦と子供に1ミリシーベルト未満だと法的にも決まっている。
NHKは先日、年間10ミリシーベルトまで別にどうもないと、妊婦、子供を考慮せず御用学者が語っていたことは、おいらは、なうで嘘っぱちだと指摘した。
小鉢1杯のほうれん草を食べてもただちに健康に影響はないが、8~9日に1度、食べると1年単位ではやばいですけど?というのは先日記事に書いたとおり。今はもっと進行しているし、ほかの野菜でも検出されている。
また、東京でも放射性物質は観測されていっている。
それを年間単位にすることが大事である。
某局では絶えず、被曝基準の表をみせ、比較して、危険な数値ではないとコメントする。いやいやだから、パーアワーじゃなくて、パーイヤーが大事なんだって。
1ミリシーベルト以上が健康に害を及ぼしうるという意味は、
0.114マイクロシーベルト/時 以上でヤバイってことだ。
これは、よく見るべきだ!
今日、東京では!0.101マイクロシーベルト/時!昨日は0.106。
雨で、明日どうなることか?
行政や癒着記者クラブ報道では、
ただちに健康に影響はありませんから、大丈夫です。って?
さあ、いよいよ脱出すべき時が本来の法的由来からも明らかだというのが本当ですよ。それは煙に巻いてますがね。
福島市に至っては、現在もはや、3マイクロシーベルトで推移している状況だ。
これはマイクロで、ミリではないですよって大丈夫報道ですかね。
毎時ではなく、毎年(/イヤー)に換算すること。これが大事。
すでに0.114マイクロシーベルト/時以上が常時の段階になれば、政府は避難を呼びかけるべきだ。福島市は避難対象地にすべきだ。かなり高い。
これで海外では80キロ圏内、100キロ圏内、あるいは、今後にそなえて首都圏から脱出させることが客観的にみて分かるのだ。
それを当の日本では、煙に巻いている。
ベクレルという単位もある。
WHOでは人体に影響の出るのは水300ベクレル/kg(/リットル)、乳児には100ベクレルだとしている。
これを日本でも採用している。
しかし、だまって緩和するおそれもある。某局は国際基準はもっと緩いと批判を受けたりもする、と嘘っぱち報道をしていた。
緩和しなけりゃ、常時300を超えはじめ、給水車が出て大パニックを引き起こしかねないからね。
さらに、先日原発の水溜りは初め意図的に小さく発表して、計算ミスだと訂正のちして、1立方センチメートルあたりのベクレルを発表した。
聞き流してはならない。
立方センチメートルとう場合とリットルという場合がある
我々の身を守るのは東京電力でも、政府でもない。
我々自身だ。
しかし、数字を少しでも見せたら、あああ面倒くさいっと言ってしまうひとがいかに多いかおいらは見てきた。
そんな人は東京電力と政府行政の思う壺、あとあと、「ははぁん、おれ、騙されて、死ぬなあ」と言う人たちだ。過去にそんなひとたち大勢いたでしょ?
(一部削除訂正しました(笑)おいら偉そうなこというけど小3程度の算数ができないかも(笑))