ここ最近、めっきり訪問者が激減したのだが、17日、18日には、あれって感じで増えていた。
なにやら、塩の備蓄についておいらのところに来た人が多かったみたい。
なんせ、検索で「塩 備蓄」とか「塩事業センター」でトップページになってしまうんだからw
こんな無名の貧乏人のおいらのブログがなんで?って不思議なんですがねw
そのときの記事はこちら
http://ameblo.jp/winterorange/entry-10541817384.html
「塩事業センター の塩備蓄は大災害に備えているのです!!」(2010年5月22日付)
さて、どういうことかっていうと、
17日、財務省は塩事業センター(旧専売公社)が備蓄している塩、900トンを今回の大災害が原因で出すことに決めたというニュース。
今回、史上最大の大災害が起きている。
それは現在進行形の状態で、今後、どのくらいの備蓄塩が放出されるか、まだ、わからない。
で、
塩事業センターの備蓄塩は10万トンですぜ!!
これが、事業仕分けで無駄すぎると批判を浴びた。いくらなんでも多すぎるだろ!って(笑)
この10万トンという量は、
すべての日本の塩の工場がストップし、海外からの輸入あるいは援助もストップし、すべての塩の供給が完全にストップしても、全日本人が3ヶ月間困らない量だという。
異常すぎるでしょ?(爆笑)
おいらの記事で批判コメントをいただいた。お前は有事ということを知らないのか、だってさ。
どんな有事を想定されてるんでしょうかね?
日本で塩が全く作れず、海外からも輸入や、援助塩が滞って丸3ヶ月を費やすという有事って、すごいですよ(笑)
リビアでもそんな有事こないですよ(笑)
おいらは想像できない。そんな有事ってどんな有事なの?そんな状況だったら塩があっても、もうダメなんじゃないの?w
で、今回の放出塩は900トン。
10万トンのうちの900トン。1万人以上の被害者が出るのでは?、と言われる超大災害で、避難者が数十万人におよんでる現時点で、
900トンですよ。
最後にどのくらいの合計になるか、しらないが、
それって
10万トンの何分の1なんでしょうか?
これでも備蓄塩は多くないという人ってどれだけ、どこからお金をもらってるんでしょうか?(笑)
10万トン必要なときの有事ねえええええ