このニュース見て笑うたわあああ


世界のプロゴルフプレーヤーと俳優たちが集まるミッションヒルズ・スタートロフィーが中国海南島で行なわれた。優勝賞金は128万ドル(約1億300万円)。日本からは今田竜二プロと加藤あいさんが出場した。


今田、加藤ペアは、パクセリ組とトップタイで並び、1億円をものにするチャンスだった。


が、今田プロがプリファードライ6インチというルール(約15センチ以内でボールを置き直していいというルール)を知らず、ボールを置きなおす場所を1クラブ分くらい離して置いていたためそれを指摘された。


結局、2打罰×13回の計26打罰を受け、最下位。今田プロなみだ目、あいさん呆然。

あわや、1億円が水の泡(爆笑)


こんなことってあるの?(爆笑)


これはフェアウェイのコンディションが悪いときなどに使われるルールなのだが、主催者側が決める。ボールを置き直すのは、6インチ以内なのか、1クラブ分なのか、それとも、その場所に置き戻さなければならないのか。それを確認しなければならなかったのだ。


ゴルフだけに1億円はパー

ナイス パー プレー

はははははははははは


ちなみに、2006年、尾崎直道プロほか丸山、深堀プロも同様のミスをした。その場に置きなおさなければならないリフトアンドクリーンのルールだったのに、普段しなれている1クラブ分離していいプリファードライと勘違いしてプレーしたため結局過少申告で失格となった。3人もろとも失格という珍事であった。