ではハングルの続き(笑)
日本に神代文字というものがあるというのを知っているだろうか?
日本に漢字伝来以前から在ったとされる文字である。
その中に阿比留文字というものがある。江戸時代に平田篤胤「神字日文伝」によっても有名な文字である。
紹介していこう。
あくまでも神代文字であるので、無礼のないように!
京都金毘羅山にある阿比留文字の石碑である。
ㅇㅏㅁㅓㄴㅗㅁㅣㄴㅏㄱㅏㄴㅜㅅㅣㅇㅗㅇㅗㄱㅏㅁㅣ ためしにハングルに置き換えると
아 메 노 미 나 가 누 시 오 오 가 미
ア メ ノ ミ ナ カ ヌ シ オ オ カ ミ (注意。エの段はㅔではなく一本略されてㅓ)
あくまでも、日本に古くから伝わる神代文字である!!
神代の文字に無礼のないように!!(爆笑)
次に紹介するのは宮崎県の円野神社にある神代文字である。ご無礼のないように。
시와수기디니디 つまりシワスキチニチ 師走吉日
神代文字ですからね!(笑)
もうひとつ、紹介するのは、徳島県にある由緒ある神代文字の石碑である。ご無礼のないように。
上段
スキノオノミヤノミマヘニ 杉の尾の宮の御前に
ナマツノウタヨミテシロイ 鯰の歌読みて白石
シニエラシテタテマツレル に彫(え)らして奉れる
下段
ナミノマニイテテミエナム 波の間に出でて見えなむ
ヌヌサハフイハツノフチノ ぬぬさはふ岩の淵の ※
ソコノナマツハ ・・・・・・・・ 底の鯰は
※「ぬぬさはふ」は「つぬさはふ」の間違い(笑)岩にかかる枕詞。
注意。ヤ行は子音は「エ」であらわす。ラ行はハングルでは「ㄹ」だが、下部分を省略して「コ」。あとは、ハングルの知識だけで読めます(笑)
なんども言うが、神代文字だと、いわれているだから、そうなんだと思うこと!江戸時代はハングルぱくって、日本オリジナルって言い張って今の逆かよ!ってつっこまないように(笑)。
もしも、存在している神代文字のどれかひとつでも、漢字伝来以前のものだったら、古代の日本語音韻の解明の手助けになるだろう。が、どれもなぜか江戸時代の音韻体系(笑)

